ローズミンタラ

ガーデニング講演会

 

先日のことです。

豆福がガーデン・デザイナーの吉谷桂子(よしやけいこ)さんの講演会を見つけました。

「花と緑のきれいな庭の作り方」という魅力的なタイトル。

「北広島市花の会 創立20周年記念フォーラム」の一環として行わるのです。

s-966-1北広島市花の会 (2) 


講演会の後には、吉谷桂子と梅木あゆみさん、工藤敏博さん、松野敏さんのパネルディスカッション。

プロのガーデナーの話を聞く機会には、なかなか恵まれません。

空席状況を確かめると、当日券がOK

雨で庭の手入れもできないことだし、講演会に出かけることにしました。


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会場は北広島駅前の芸術文化ホール。

講演会には、150名前後が参加。


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講演の「庭は、植物を育てるアートギャラリー」という言葉は気に入りました。

「木を見て森を見ず」という格言に例えると、バラ(木)の華麗な姿に魅了されるばかりではなく、工夫してアートな庭(森)を見よ ということでしょうか。

 

目指すのは、「バラのアートギャラリー」

ちょっと、大言壮語かな~?

 

プロのガーデナーの話でいくつかの知見を得ることができました。

カクテルの前のボーダーガーデンにはマリーゴールドを「桝(ます)状」に植えているのですが、平面的でメリハリがない。

どうすればいいんだろう? と思いながらも解決策を見いだせずにいました。


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スライドを見て「なるほど!」

桝はマスでも、「マッス・プランティング(塊・植栽)」を取り入れれば良かったんだ!

この一つを知っただけでも北広島までドライブした甲斐があるというもんです。

来年は、この方式を実践にするつもり。

 

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聞き間違えでなければ、これは、浜松の「庭園」

白い藤を主体にしたホワイトガーデン。

藤の芳香が漂ってくるような写真。

あこがれますが、残念ながらうちではマネできません。

プロの手法を参考にして、小さいながらも「バラのアートギャラリー」を目指そうと思います。

 

ps.

黄色の牡丹(ハイヌーン)が咲きました。

s-966-6.jpg 

ハイヌーンという名前からすると、牡丹だけれど「洋物?」

日本古来の牡丹と比較すると、花は小ぶり(小顔)で、背丈は高め。

シャクナゲには日本の石楠花と西洋種の洋シャクがあるのですが、牡丹の西洋種は何と言うんでしょうね?







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