ローズミンタラ

超・強剪定


今日も暑い日でした。
温度の変化に身体がついていけず、ちょいとバテ気味。
バラも温度の激変に戸惑い気味。
朝と日中の温度差が20℃を越えているのですから、参るはずです。
出たばかりの葉の色が変わり、艶がなくなったのが数株。

今年の冬は雪が少なくて、除雪が楽で喜んでいたのですが、
雪の布団が薄かったせいか、バラの越冬には厳しかったようです。
軽いけれど凍害を受けた株が、急激な気温上昇で、葉からの蒸散に根から給水が間に合わず、枯れ込みが入ったのです。
こうなると、大幅に枯れ枝をカットするしか方法がありません。

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強剪定では間に合いません。 超のつく強剪定をしました。
無残なものです。
こんなのがいくつかあって、気落ちしてしまうのですが、復帰すると信じて、期待して、育てようと思います。

バラの株全部が被害を受けたわけではありません。
耐寒性の強い株は、順調です。

s-957-2.jpg

来月後半にはきっと咲きだすことでしょう。
これが待ち遠しいのです。


つるバラのアンクルウォルターも順調。

s-957-3.jpg

今は、水仙が見頃。
中央のリップが赤いのが特徴の水仙です。
ミニの匂い水仙は、もう少し先ですね。

冬はモノトーンの世界だったので、春の色香はとても新鮮。
嬉しい日が続きます。







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