ローズミンタラ

ホワイトデー


これは、 エビフライ?
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イヤ、イヤ、
これは、ホワイトチョコ の オランジェット ( のつもり ) なのです。
ホワイトデー に ホワイトチョコ の語呂合わせ。

ウイキペディアによると、「 オランジェット ( フランス語:Orangette ) とは、砂糖漬けの柑橘類の皮(ピール)をチョコレートで包んだフランス生まれのお菓子」です。
最初は、甘夏のピールだけつくって、おしまいにするつもりでした。
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ピールは3日前に作り始めたのです。
① マーマレードのときと違って、甘夏の外皮を四分割
② 5分茹でて、7~8㎜に細切り ( これだけの厚さがあると、ボクの腕でも大丈夫 )
軽く絞って、また5分茹で、軽く絞って、更に5分茹でて、茹では完了。
③ 外皮の60%重量の砂糖をまぶし、しばらく置くと水分が出るので、コトコトと煮つめます。
④ 水分が飛んだら、クッキングシートの上に広げ、グラニュー糖をパラリとかけて、乾燥させます。
乾燥に一日間ほど時間がかかりますが、これで甘夏ピールでき上り。

豆福は 「ピールとチョコを一緒に食べたら、口の中ではオランジェットになるんじゃない?」
と言ってくれたので、甘えようと思っていました。
試しに口にしてみると ・ ・ ・ なんかな~? なんかちょっと違う!
というわけで、チョコもかけてオランジェットに初挑戦。
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ピールにチョコをかけるには苦戦。
50℃程度の湯煎でチョコを溶かすのですが、思うように溶けてくれない。
溶かしたチョコをピールにつけるのが、また一苦労。
でき上ってみたら、なんとオランジェットは、エビフライになっていたというわけ。
バレンタインで、自作チョコを作っている少女の苦労がチョコっと分かりました。

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「 いくらか苦味のあるピールと甘いチョコレートの味の調和、柑橘香・リキュール・カカオの合わさった深い香りが、その魅力である 」 とあります。
これに、豆福の好きなフリージアを添えて ・ ・ ・ 「 花より団子 」 ならぬ 「 花も団子も ・ ・ ・ 」 です。

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ps・
去年は、クッキーです。
「 九喜デー 」 と命名してつくったのでした。
クッキーデー
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-801.html





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