ローズミンタラ

立春大吉


今日は、「 立春 」

暦にたがわぬ 穏やかな日和 ( ひより ) になりました。
この冬は、雪が少ない代わりに厳しい寒さが続いていたのですが、
今日は、穏やかでした。

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※ プレス空知というこの地域のローカル紙の記事です。
1月の降雪量・積雪量が過去10年間で最少。
隣町のデータですが、砂川市も同じようなものでしょう。

こんな穏やかな日は 「 立春大吉 」 という言葉が似合っている。
この四文字は左右対称なので、表から見ても、裏から見ても 「 立春大吉 」

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このお札が玄関などに貼ってあると、もし、鬼が家に入っても、振り返ると
同じように 「 立春大吉 」 と書かれたお札が見えるため、鬼はこの家にはまだ入っていない!
と勘違いをして逆戻りしてしまうという。
このことから、厄除けとして 「 立春大吉 」 という言葉が使われるようになったというのです。
粗忽な鬼ですが、落語的で、ユーモラスではありませんか。

小さなことで恐縮ですが、
「 大吉 」 だけでなく、「 中吉 」 だって、「 小吉 」 だって、左右対称。
表から見ても、裏から見ても同じではありませんか。
何で 「 立春大吉 」 だけが取りざたされるの?

s-926-3立春大吉

とは言っても、縁起を担ぐには 「 大吉 」 にはかないません。
今日は、素直に 「 立春大吉 」 で一件落着ということにしましょう。

陽の光は、春の兆し。
朝が徐々に早まって、この時季が 「 光の春 」 と言われるのを実感します。





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