ローズミンタラ

コーヒー日和


1月28日は SuBACo でコーヒーのワークショップでした。

s-922-1-コーヒー日和2

今回は、生豆を焙煎して、ドリップして、味わう。
ちょっと贅沢な催し。

当日持参する品物の案内は、
お気に入りのコーヒーカップ、ペーパーホルダー
そして、コーヒーポット

コーヒーポット?
ふだんは、コーヒーメーカーにお任せなので、手持ちがありません。
「 なければ、無くてもいいですよ 」 と言ってくれたのに、
見栄を張って、新たにコーヒーポットを仕入れてしまいました。

こうして、道具類が増えていく ? のです。
「 断捨離 」がどんどん遠くなる。

s-922-2コーヒーポット
真ん中のポットがそれなのですが、
講師のポットは向かって左側。
先端がつぶされ、グラインダーで磨かれていました。
お湯がチョボチョボと出るようにするためなのだそうです。
右の口はドボドボと出るのでNGかな?

生豆をフライパンで焙煎します。
今回の豆はコスタリカ産でした。
s-922-3.jpg

中火で15分程度焙煎するのですが、炒りムラができないように、ひたすらフライパンをゆすります。
この15分の長いこと。
3人交代で煎ったのですが、豆の返しがなかなかうまくいきません。
パチツ、パチツという はぜる音が終わると、煎り止め。

s-922-4焙煎
焙煎があまりにも上手すぎたので(?) 最後は、講師が仕上げてくれましたよ。


煎り終えると、笊(ザル) に入れて かき混ぜて冷まします。
余熱で煎りすぎになるのを防ぐためです。(左画面)
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次は、煎りが未熟な豆を選別して取り除きます。(右画面)

煎りがうまくいった豆と未熟な豆を二つに割って香りをかぐと、これが、全く違う。
勿論、ドリップ後の味に違いも ・ ・ ・ 豆を選別するわけが分かりました。


コーヒー一杯分150ccにつき、豆は15g。
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あとは、コーヒーミルで中挽きして、ドリップするだけ。
挽くと、コーヒーの香りが一段と強くなりました。

ここで、ワンポイントアドバイス。
ペーパーフィルターを切って高さを低くするのです。
豆のおいしさがペーパーに取られ過ぎになるのを防ぐためとか ・ ・ ・
s-922-7.jpg
細口のコーヒーポットで、ちょぼり、ちょぼり。
今度は、酸味を帯びた濃厚な香りが立ち上りました。


コーヒーのうんちく効果 ( ? ) も手伝って、後味に甘味を感じます。
いつもとは違う!
s-922-8.jpg
自宅の煎り豆で同様にドリップしてみると、ワークショップにはかなわないけれど
いつもとは違う!
手間暇かけただけ味が違う。 どうしてでしょうね。


ps
講師は、滝川珈琲工房 ピーベリー の マスター
「 焙煎から楽しむ美味しいコーヒーの淹れ方 」 をおすそ分けします。
お試しください。

s-922-9.jpg


画像が小さいと感じたら、19日のブログワザ、「 Ctrl 」 + 「 コロコロ 」 で、ご覧くださいね。







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