ローズミンタラ

いろどり


白い雪に暗い木々の色。
外景色はモノトーンの世界。
白黒の世界にちょっと飽きてきました。
でも、春のいろどりまでには、まだ遠いな~。

FBに 「 いわみざわ公園の色彩館では、花が咲いて 良い香りに包まれている 」 という記事が載りました。
「 ん~、白黒の季節にこれは魅力的だ 」

s-921₋1色彩館

豆福と出かけてきました。


温室の入口には 香り花の案内ボードがありました。
s-921-2案内ボード

どちらの花も見たことがありません。期待に胸が膨らみます。
どんな色?
どんな花?
どんな匂い?


【 サルココッカ 】
s-921₋3サルココッカ
サルココッカをワードで変換すると 「 猿子国家 」 となりました。
たいそう大きそうですが、小さな花です。
???
思っていたより、地味!


【 沈丁花 (ジンチョウゲ) 】
s-921-4沈丁花

? ? ?
これが沈丁花 ( ジンチョウゲ ) ?
これも、思っていたより、地味!
入口のボードに目を奪われて、大きい花を期待してしまいました。。

【 ミモザ 】
s-921-5ミモザ
これは、豪華だね。
この色は、春の色。

色彩館というだけあって、温室の中では春色を先取りしていました。
ちょっとご紹介しますね。

s-921-6柑橘類
橙(ダイダイ)、不知火(シラヌイ)、八朔(ハッサク)、柚子(ユズ)
柑橘系は、実も香るけれど、花の香りもいいんだよね。
次は、花の咲く時期に来てみたいな~。

【 クリスマスローズ 】
s-921-7クリスマスローズ

【 南国植物温室 】
s-921-8南国植物温室

【 香り椿 ”港の春” 】
s-921-9香り椿、港の春
春らしい色にしばし目を奪われていました。

一足早く、春のいろどりを楽しんできました。
早く春が来るといいね~。








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コメントコメント


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物知りの大福さんが沈丁花を初めて!とは。こちら(本州)では春先に梅とも違って、芳香を放ちながら春を知らせてくれる樹木ですが、背は低く花も小さいのが群れているみたいな地味目ですが可愛らしく、寒い季節に健気にさいているなあと、思わせる木です。拙宅の庭にも蕾をいっぱいつけてスタンバイしています。
梅も日照時間をきちんと計算しているようで、綻ぶのももう間もなくの気がします。それこそ「梅一輪、一輪ほどの暖かさ・・・」を実感するこの頃です。雪の北国にはちょっと早すぎる感じもしますけど・・・

クリスマスローズも、その名とはかけ離れてクリスマスの頃ではなく、別名「節分草」とかいうそうで、やはり節分を過ぎた頃から、うつむき加減に控えめに可憐な花を咲かせます。これも拙宅にあり、開花を春を待ちながら楽しみにしていたのですが、庭師が心無く踏んだか切ったかで辛うじて根こそ残っていましたが、今年の開花は無理なようで何とも花も待つ私も可哀想なことになっています。

余り自然観察はしないのですが、花が咲いたりすると俄然嬉しくなって知っていること何でもかんでも喋ったり書いたりするみたい!失礼しました。

takarinn | URL | 2017/01/31 (Tue) 16:25 [編集]


Re: タイトルなし

春は沈丁花(ジンチョウゲ)、夏は梔子(クチナシ)、秋は金木犀(キンモクセイ)。
三大香木として知られているのですが、なんせ、見たことがなかったのですよ。
春の庭、いい香りがするんでしょうね。 うらやましい。

クリスマスローズは、残念なことをしましたね。
庭師とも思えぬ所業ですが、間違ってしまったのでしょう。
丈夫な花ですから、再生するのを期待しましょう。

沈丁花の近くに移植するのも手かもしれません。
なんせ、沈丁花の花言葉は「永遠」というではありませんか。
ああ、春が待ち遠しい。



大福 | URL | 2017/01/31 (Tue) 21:56 [編集]


 
 

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