ローズミンタラ

信じる!


あなたは、何を信じていますか?
一般的に 「 信じる 」 ということばは、肯定的なことばとして捉えられています。
信じていることに疑問を挟まれたり否定されると、いい気持ちはしません。
厄介なことは、その信じているのが昂じて見直すことなどをしないということです。

先日、笑い話のようなことが豆福におきました。
ボランティア関係三団体の合同新年会に参加したときのことです。
コート類はホテルのクロークではなく、会場のハンガーに自分で掛ける方法でした。

帰ろうとしてコートを着ると、「 あれっ? 」
ポケットに入っているはずの手袋がない。
手袋を捜しているうちに、もう一つ、「 あれっ? 」
「 このコート、私んじゃない! 」

s918-1.jpg

チャコールグレーの色といい、形といい、豆福のとよく似たている。 
ところが、サイズが大きいのです。

豆福のコートは、すでに誰かが着て行ってしまいました。
それからは、ホテルと豆福が大わらわ。 手分けして大捜索。
二次会に行ったグループに電話すると、「 こちらは、自分のコートだよー 」

気づいた人がホテルに戻るかもしれないので、コートはフロント預かりとしました。
翌日も参加者数名に電話をしたのですが、どなたも間違っていないとの返事。

3日経ちましたが、ホテルには誰からも連絡がありません。

s918-2.jpg
( カシミヤ100%  サイズⅬ )
コートのポケットに手を入れると、手袋が出てくるので、間違えたことが分かるはずなのですが ・ ・ ・
豆福のコートはサイズがⅯなので、もう一度着直すとわかるはずなのですが ・ ・ ・
自分のものだと信じ切っているので、見直すことは無いのでしょうかねぇ?

いつまでもフロント預かりでは迷惑でしょうから、やむなく当方で預かってきました。
来月の婦人ボランティア役員会に持参して、コートに見覚えがないか聞いてみるつもりです。

ps.
最初に 「 笑い話のようなことが豆福におきました 」 と書いたのにはわけがあります。
相当前のことですが、知人にコートの取り違え事件があったのだそうです。
頻繁に着るコートではなかったため、帰宅後、直ぐロッカーに仕舞われてしまったのでしょう。
一年後に着たときに間違いに気づいて、元の持ち主に帰ってきたそうな。
めでたし、めでたしの一件落着。
新年会が始まる前に、そんな話を聞いていたのです。
それが自分の身に降りかかるとは ・ ・ ・ 笑い話ですまなくなって、豆福しょんぼり。

まあ、これも来月の役員会で解決したり、来年の新年会で出てきたら、大笑いで済むのですが ・ ・ ・ ホントに笑い話で終わるといいね。






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