ローズミンタラ

冬至


今日は、24節気の一つの冬至
北半球では太陽の南中高度が最も低く、「 一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日 」 とされています。
s904-1冬至

ならば、冬至は、「 日の出が最も遅くて、日の入りが最も早いのか 」 と思いきや、違うんですと。
「 日の出が最も遅い日は、冬至の約半月後 ( 年明け ) で、日の入りが最も早い日は冬至の約半月前 」 なのだそうです。
呑み込みがよくないので、ストンとは腑に落ちてこないのですが、要するに正月明けまでは、朝寝坊しても外が暗いので大丈夫?ということでしょうかね。

冬至と言えば、こちらでは 「 南瓜ぜんざい 」 と 「 ゆず湯 」 が定番。
南瓜ぜんざいは 「 あずき + かぼちゃ + 団子 」
これは子どもの頃からのソウルフード。
田舎なので、小豆も南瓜も団子の粉も豊富。
今考えると、「 ぜいたくと言えば贅沢、間に合わせと言えば間に合わせ 」 だったのですが、この時季になると、食べたくなって、豆福にせがみます。
前の日から小豆は水の中
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子どものころに食べたのは、マサカリ南瓜に米粉の団子。
小豆がぱらりと入っていて、甘味は薄い。
デザートというよりは、食事の一環だったような気がします。

今日の小豆は、大納言。
ちょっと大きめの豆で、炊くと、豆の味がしっかり。
南瓜は、バターナッツ。 本来はスープ向きのなのですが、あるものは使わないとね。。
団子は、白玉粉。

白玉粉はあらかじめ団子にして茹でておきます。
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小豆を炊いて、カボチャを入れて、砂糖と塩で味を調え、
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先に作った白玉団子にかければ、ハイ、出来上がり。
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子どもの頃たべたカボチャぜんざいと比較するとずいぶんと品がよくなりました。
冬至には 冬至の 「 と 」 にちなんだ食べ物を食べる習わしがあるとか。
豆腐、唐辛子、どじょう ・ ・ ・
ハテ? それなのに何で 「 南瓜 ( かぼちゃ ) 」 ?
旧姓は、ナンキン? ・ ・ ・ ・ ・
その前は、「 唐茄子 」 という呼び方がありました。

ゆず湯の方は?
お~っと、柚子を買い忘れていました。
柚子の入浴剤はあったかなー?






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