ローズミンタラ

オカリナコンサート


昨日のことです。
岩見沢バラ園の温室 「 色彩館 」 で、オカリナのクリスマスコンサートがありました。
きょうこさんの 「 いいね 」 で知りました。
フェイスブックの記事です。
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オカリナは、NHKの 「 シルクロード 」 のテーマ曲で知ったのでした。
喜多郎の演奏で有名になりましたが、
それ以降、演奏を聴くのは、とんとご無沙汰していました。

※ ちょっと訂正! 喜多郎さんはシンセサイザー奏者で、 オカリナは、宗次郎さんでした。  どこかで記憶が入れ替わってしまったようなのです。 笑って、お許しあれ。

「 行ってみようか? 」
「 いいね 」

温室はピラミッド型、
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バラ園の温室と言っても、この季節ににバラは咲いていません。
代わりに、山茶花が咲いていました。
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コンサートは満席。
椅子席だけでは足りなくて、花壇のブロックまでが椅子代わり。
オープニング演奏は、宗次郎の 「 カレヤラ 」
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高音域の音が大きな温室中に響きました。
不思議なことにオカリナの音が右の耳から強く響いてきたり、
左の耳から響いてきたりするのです。
温室会場の反射音か?

Eピアノの音は、演奏者のいる左側から入ってくるのに、オカリナは ・ ・ ・
極端な言い方をすると、右の耳から入ってきた音は、左の耳から突き抜けて行き、
左の耳から入ってきた音は、右の耳から突き抜けて行く。
そんな感じだったのです。

豆福に訊いたところ、「 普通に両耳から聞こえたよ 」 との返事。
ん~、これはまいった! もしかして、カレイ の仕業か?
とすれば、これは、イカ んともし難い。

でも、この曲以降はそんな聞こえ方はしなかったので、一概に カレイ だけに責任をおっかぶせるわけにはいきません。
いっそのこと、不思議な聞こえ方を楽しむことにしようか?
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演奏者は曲に合わせてサンタの帽子を被り、イルミネーションも点灯し、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる。
惜しむらくは、室温の低さ。
てじっと座っていると、寒さがつのってくる。
今年で 12回目 というクリスマスコンサートの常連さんは、ひざ掛け・座布団を持参。
ナ~ルホド、これが必需品でしたか!

寒さしのぎに? 入場者も一緒にうたう歌が用意されていました。
バラ園にふさわしい 「 バラが咲いた 」

この曲は、ツルちゃんがローズミンタラのバラを見に来た時に口ずさみます。
お正月を過ぎると、ツルちゃんは95歳。 来年も口ずさめるといいね。
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もう一曲は 「 切手の無い贈り物 」
一年を振り返る12月にふさわしい選曲でした。
うたうと、少し寒さが緩和。

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エンディングは 「 昴 」
アンコールの曲は、宗次郎
宗次郎で始まり宗次郎で締めくくったコンサートでした。

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これが、今回、演奏に使われたオカリナ。
いままで、オカリナには縁遠かったのですが、これからは少し気にかけてみようかなと思った日になりました。
いい音だったねー。







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コメントコメント


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オシャレな会場のオシャレなコンサート、砂川方面は本当に文化レベルが高いですね。”いってみようか””いいね”このあうんの呼吸に痺れました!

jarinnko | URL | 2016/12/06 (Tue) 19:38 [編集]


Re: タイトルなし

ちょいと足をのばせば、面白いものが散らばっているのですが、冬道は気象条件が変わりやすいので、躊躇してしまいます。
今日の「クローズアップ現代+(高齢ドライバーの・・・)」は、考えさせられました。
今までよりも自重して、楽しみを見つけようと思います。

大福 | URL | 2016/12/06 (Tue) 23:21 [編集]


 
 

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