ローズミンタラ

アニバーサリー


「 アニバーサリー : Anniversary : 記念日 」 とは、「 兄がばっさりやられた記念日 」 と覚えるもんだ とは、中学校時代の英語の覚え方・語呂合わせに載っていた迷文句です。
今回は、二日連続で 兄がばっさり。
二日ともコンサートでした。

26日(土)は、となり街の 「 音の玉手箱 」
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20周年記念コンサートでした。
会場は、音響が素晴らしい 「 コンチェルトホール 」
ピアノは、プロ垂涎の ベーゼンドルファー
ここでアマチュアとプロが交互に2時間の記念コンサートを開いたのです。

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今回の 「 音の玉手箱 」 は、多彩な構成で面白かったのですが、印象に残ったのは第2部のチェロとエレクトーンとピアノの組み合わせ。
ピアソラ作曲の 「 オブリビオン 」 は、和風の音が聞こえました。
解説に目を落とすと、「 哀愁ただよう ・ ・ ・ メロディーが聞かせどころ 」 とか。
何とはなしに納得。 日本人の琴線に触れる音階なのかもしれません。
もう一曲は、同じくピアソラ作曲の 「 アディオス・ノニーノ 」
タンゴ調で始まったのに、曲想がどんどん変化していく。 これは面白い曲だね~。
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豆福もこの日のために結成された 「 おとたま合唱団 」 に参加。
コーラスサークル 「 コスモス 」 は解散したので、久しぶりのステージです。
旧コスモスのメンバーが数名参加していました。
機会があれば、みんな歌いたいに違いない。 でも、メンバーがそろわない。
人口の少ない地方の悩みです。

耳に残ったのは 「 いのちの歌 」
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誰しもが、この星を離れるときは、こうありたいと思うだろうなと思える詩でした。


27日(日)は、砂川混声合唱団の10周年記念コンサート。
会場は、地域交流センター 「 ゆう 」
ここは、多目的ホールなのでコンサートには、ちと、きついけれど、
そこは合唱団の気持ちでカバー。

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団員の勧誘はがき作戦。
気持ちが通じて、ご祝儀客が押し寄せて 「 立見席 」ま で出ました。
※ 合唱なので 「 立ち聞き席 」 と書く方がいいかなとも思ったのですが ・ ・ ・別の意味があって、これは品がない。 やめました。
そういえば、豆福もボクもハガキをもらって、行ったのでした。
満員御礼   はがき作戦は大成功。

楽しかったのは、会場と一緒に歌った 「 フニクリフニクラ 」 と、その替え歌の 「 鬼のパンツ 」。
鬼のパンツは、その昔、NHKの歌のお兄さんが歌っていました。

s898-7鬼のパンツ

楽しいコンサートにお招きいただき、ありがとうございました。
インフルエンザが流行ってきたようです。
喉に気を付けて、また、楽しい歌声を届けてください。







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