ローズミンタラ

一人ワークショップ


今回は、リースのワークショップ
先週は、SuBACo でポプリのワークショップだったのですが、
今日は、自宅で一人ワークショップ。
果たして、これをワークショップと呼べるのか否か、疑問ですが、
『 workshop とは、本来、作業場や工房を意味し、・ ・ ・ 日本では 「 体験型講座 」 を指す用語 』 と言うことらしいので、あたらずといえども遠からずということにして使ってしまいました。


先日のことです。
深川の帰り道、「 道の駅・田園の里うりゅう 」 の売店にミニキビ、観賞用唐辛子、スターチスのドライがあったのです。
「 これはリースにするのにちょうどいい 」
買い求めてきました。

実は、自宅に程よく乾燥したナツユキカズラのツタの輪があるのです。
直径45㎝

s895-1.jpg
輪は、自宅のナツユキカズラ
松かさは、子どもの国のボランティアで。
左側のイチイとハーブのタイムは、自宅の庭から。
中央に写っているカラフルなトウガラシなどは、道の駅から入手したものです。

豆福の裁縫箱から針と糸、工作箱からグルーガンや麻糸などを総動員。
初めての体験教室なので手戻りして時間ばかりかかってしまいましたが、
「 リースのレシピ 」 を作るための試行錯誤です。

今回の出来上がりは、こんなものでした。
s895-2.jpg

玄関のドアに飾ってみましたが、どうでしょう?
飾りが少ないような気もするのですが、初めての一人ワークショップのことゆえ、お許しあれ。


萌樹工房さん作の 「 ローズミンタラの看板 」 は室内に取り入れました。
外ばかりでは日焼けするので、来年のオープンガーデンまで室内でお休みします。
s895-3.jpg

この写真を見てから気づいてのですが、バラのドライもあったのに、リースに飾り付けるのを失念していました。
どうも、あとの祭りになることが多いなぁ。 次回のために、「 レシピ 」 に書き留めておかねば!

今年の秋バラは、ポプリのワークショップ用に確保することが多かったので、ドライフラワーにするのが少なかったのですが、今年も、それなりの飾りができました。
s895-4.jpg

ドライフラワーは軽いので、紙の箱に入れて壁に貼り付けることもできます。
これは、お酒の箱を利用して飾ったものですが、それなりの飾りでしょ。

ps
これからの季節は、乾燥しているので、暖房機のそばで逆さに一週間も吊るすと、ドライフラワーができあがります。

花屋さんで買ってきたバラは、生花で3~4日楽しんだ後、ドライにすると3~4か月楽しむことができます。
グリコではありませんが、「 一本で2度楽しむ 」 ことができるんです。
これだけ楽しむと、「 お高い 」 バラの値段は、「 リーズナブル 」 に変身?








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コメントコメント


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薔薇のドライフラワーが入っているお酒の空き箱に眼が留まってしまいました!お酒が飲みたくてではありません。(下戸ですから)
獺祭というネーミングにね。正岡子規が獺祭書屋と号してますでしょ。

takarinn | URL | 2016/11/23 (Wed) 13:23 [編集]


Re: 獺祭

獺祭というネーミングは、子規と深い関わりがあったんですね。勉強になりました。
あっ、もしかして、「獺祭」で催促をしてしまいましたか?
「柿食へば・・・」(子規) ご馳走さまでした。

大福 | URL | 2016/11/24 (Thu) 19:01 [編集]


 
 

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