ローズミンタラ

男の料理教室


18日 (火) は、「 男の料理教室 」 でした。
料理に関しては、かなりアバウトな考えでいたのです。

食品素材はもともと食べ物なのだから
「 焼く、揚げる、炒める 」 、 「 煮る、ゆでる、蒸す 」 、 「 生、和える 」、
この組み合わせで 「 何とかなるじゃろう 」
という風に考えていたのです。
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しかし、味付けに関しては、そんなわけにいきません。
同じ素材を使っても「おいしく食べられる料理」と 「 我慢して食べる料理 」 になって、
ボクの料理は、倅の舌判定によると後者に属するらしい。

少し改善せねばという気持ちもあって参加し始めたのですが、
習ったことを復習もしないのですから、上達するはずもありません。
それでも参加するのは、そのうち 「 何とかなるじゃろう 」 という
いい加減な、アバウト精神のなせる業です。
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会場は、砂川市の 「 ふれあいセンター 」
ここは、例の 「 さんまは1/3~1/2で、十分です 」 とのたまう
栄養士さんと保健師さんが常駐しているところです。

本日のメニューは、
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ゆで鶏のねぎソースかけ
かき玉汁


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味噌おでん
フルーツ白玉というものでした。


今年は、生徒が9人しかいない。
それに対してボランティア指導員が8名。
これはマンツーマン授業か、はたまた、船頭多くして 船、山に登るか。
4グループに分かれての実習。
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ボクは第3グループでした。
主菜、副菜、デザートの材料をぜーんぶ刻んでから調理しようとする指導員と
順番に調理しようとする指導員がいて、これは船、山に登るか?と思ったのですが、
そこは、調理のプロ。
受講生に材料を刻ませてから順番に調理を教えるという折衷案を編み出しました。

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12時10分、出来上がり。

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「 いっただき ま~す 」
「 お味は? 」
「 これは、薄味だね! 」
「 かき玉汁に胡椒をふってみましょうか? 」
「 おー、味が変わった 」

今回のランチは、塩分2.3gで基準量であるとのこと。
「 減塩、減糖、減油 」 の調理なので 「 味が薄い 」 と感じたら、
「 酸味 ( 酢、レモン、etc )、 辛味 ( 一味、山椒、胡椒、etc ) などの調味料で補うと
味が引き締まっていいらしい。

今日は、作り方だけでなく、
薄味を誤魔化す ( 失礼! ) 方法も教わった料理教室でした。
味の決め手となる香辛料は、奥が深そう。
次回は、香辛料の詳しい使い方を教えてほしいなー。






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