ローズミンタラ

おいしい秋


豆福の弟夫妻から栗がやってきました。
自宅で収穫した栗です。
大きな栗。

「♪ 大きな栗の木の下で 」 の3番をご紹介します。

♪ 大きな栗の木の下で
   大きな夢を
   大きく育てましょう
   大きな栗の木の下で

頭韻を踏んで、歌詞も秀逸。
この歌詞のような大きな栗がやってきたのです。
s878-1.jpg

縄文人は、栗の実を主食にしていたと聞いたことがあります。
ビタミンEが豊富で、保存にも適している。
狩猟でシカを仕留め、干し肉にもしていた。
もしかして、現代人よりもグルメだったかのかもしれません。
縄文人に負けないように豆福が大活躍をしました。

何といっても、第1は、「 栗おこわ 」 でしょう。
蒸し器を使って、おいしくできました。

s878-2栗おこわ

わずかだけれど、素材提供者の義弟のところに 「 お返し 」


ウチの夕げも 「 栗おこわ 」
海の幸の 「 さんま 」 も焼いて、おすそ分けでいただいたカボスをつけて ・ ・ ・
贅沢な夕げになりました。

お~っと、本市の保健師さんと栄養士さんによると、
「 さんま一匹は多すぎで、 二分の一か三分の一で十分 」 とのことでした。

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丸ごと写したら、腕をくるくるっと回してハイ 「 指導! 」 されそうなので
さんまは半身だけ写して、あとは、想像の世界へ。
これで、「 指導 」 を免れることができるかな~?

渋皮煮も作りました。
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鬼皮むきを手伝おうとしたのですが、これは、却下されちゃいました。
ボクが剝くと、渋皮までむいてしまうことが多いので、
渋皮煮の歩止りが悪くなるというわけ。
やむを得ず ( ? ) 「 ボク、食べる人 」 に専念することにしました。

デザートは、バックヤードの 「 紅富士 」
やっと、色づいたので、収穫を開始。
s878-5.jpg

熟していない房もあるので、熟した順番に収穫予定。
さて、雪が降る前に熟してよ~!


ps.

「♪ 大きな栗の木の下で 」 の
「 大きな 」 という形容詞は、「 栗 」 にかかるのか?
それとも 「 木 」 にかかるのか? 

かつて、川端康成が 「 美しい日本の私 」 という題で講演をしました。
日本人として初のノーベル文学賞を受けた年の授賞記念講演です。
このタイトルを見た時も 「 美しい 」 は 「 日本 」 にかかるのか 「 私 」 にかかるのか?
どっちだ!と思ったものです。

その後、日本人で二人目のノーベル文学賞を受けた大江健三郎は
なんと、『 あいまいな日本の私 』 と いう演題で講演を行ないました。
こうなると、「 日本語にすら、つたない私 」 としては、悩むばかりなのです。






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