ローズミンタラ

北海道マラソン


先日、豆福と 「 北海道マラソン 」 に参加してきました。
と言っても、走る方ではなくて、観戦の方の参加です。
生(ナマ) で北海道マラソンを見たのは初めて。

今回は、もう30回目になるのだそうです。
遅ればせながら・・・という形容詞をつけて
話し始めなければなりませんね。

s856-1.jpg

茨城の友人夫妻がランナーとして参加するので、
応援を兼ねて見に行こうと思い立った次第。

ご夫妻は、50歳台でフルマラソンを始め、
いまや3~4時間台で完走してくるのですから
ボクの常識では、驚異的なことです。

しかも、奥さんは年代別トップでゴールしてきたのですから、
もう、これは驚異の2乗としか言いようがありません。


北海道マラソン応援の手がかりは、コース図のみ。

s856-3北海道マラソンコース

予定は、
①スタートを見て、
②折り返し地点の新川通りで往路・復路の2回応援して
③ゴールで拍手 という手筈でした。

ところが、車の規制が予想以上に広範囲に行われ、

s856-2.jpg

①のスタート地点近くの駐車場へ行くことができない。
急遽、スタートから10㎞地点へ予定変更。
エントリーナンバーとウェアの色で本人を捜すのだけれど、
ランナーやファンランを合わせた2万1千人が走ると、見分けがつかない。

見つけた時は、お~っと、目の前を通過!
「 頑張れ~! 」 の掛け声をかけるのが精いっぱい。

②の新川通りの迂回路は、車で渋滞。
なかなか折り返し地点にたどり着けない。
このままでは、着いた頃には、ランナーは通過しているに違いない。
ここでの応援は、早々に断念。

③のゴール地点へ戻ることにしました。
北菓楼札幌本店の西口付近に陣取って応援。
ここでも見つけた時は、お~っと、目の前を通過!
撮った写真は後ろ姿。
本当は前方から撮りたかったのだけれど、お許しあれ。

プロカメラマンが、ゴール近くのゴールデンポイントに陣取って一眼で連写。
これは、うらやましい!
「 こうでなくっちゃ、いい写真は撮れないのよ 」
いつの間にか、すっぱいブドウの一節を口にしている自分がいました。


ps.
かつて、職場の先輩がフルマラソンをしていました。
「 フルマラソンは、 “死に行く覚悟 ( 42.195㎞ ) ” が必要だ」
と言いながら出場していたのを思い出しました。

あの頃は、「 悲壮な覚悟で出場する 」 のだと思っていたのですが、
北海道マラソンでは、見出しのように 「 笑顔で駆け抜ける 」 人が多い。

s856-5.jpg

語呂合わせの “ 死に行く覚悟 (42.195㎞) ” は、
フルマラソンの距離を覚える だけ のツールになりました。








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