ローズミンタラ

豆福ガーデン


今日は、新しい祝日の 「 山の日 」
山登りをする人にとっては、記念すべき日かもしれないけれど、
ボクは、山登りは苦手なので、「 ヤマの神の日 」 ということにして
豆福ガーデンのご紹介をします。

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豆福ガーデンの球根ベゴニア ( 球ベゴ ) が花盛りになってきました。

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初めて球ベゴを見たのは、大根島に牡丹を見に行った時でした。

日本一のボタンを見に行こうと、二人で出かけたのですが、
衝撃を受けたのは、球ベゴでした。

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温室の天井から色とりどりの花が釣り下がっていたのです。
始めてみる花でした。

その温室の大きかったこと、花数が多かったこと、
その花の一つ一つが大きかったこと、鮮やかだったこと。
今思い出しても、鮮烈です。

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北海道で栽培できるとは、思ってもみなかったのですが、
片桐農園の園主のアドバイスで試したところ
冬越しも8割程度うまくいくことがわかりました。

あっ、この栽培も冬越しも「ヤマの神」 ・ ・ ・
いや、いや、豆福の仕事です。

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球根ベゴニアとという名前がついていますが、
チューリップのようにはっきりと分かる球根ではなく
まるでヤツガシラの小型版のように凸凹していて、
根塊 ( こんかい ) 」とでも言った方がいい代物です。
冬越しと春の芽出しのタイミングが難しいのです。

失敗もありますが、5~6年物の大株になったのもあります。
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これが5~6年物の大株
大きいくせに恥ずかしがり屋で、なかなか花を上げてきません。
葉の中にちょこっと見える赤いのが 「 花 」 です。
あと1週間もすると、きっと花を上げてくることでしょう。

バラの栽培は難しいと言われますが、ボクにとっては
球ベゴの管理の方がよっぽど難しい。
球ベゴに関しては豆福にお任せです。

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ハンギングバスケットも見ごろを迎えました。
これも、豆福のお仕事。
一鉢に12~15種類が密植されているので、毎朝水やり。
あっ、これは、ボクにもできます。

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ときどき、カエルが載っていることがあるのですが、
どうして、のぼってくるのか、
どうやってのぼってくるのか、不思議。





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コメントコメント


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夫(婦)唱婦(夫)随ガーデン

立秋も過ぎ、お盆も終わったというのに連日の猛暑と五輪熱気で列島は溶けそう!!な毎日。
豆福ガーデンは、ローズミンタラさん顔負けのベゴニアガーデンね。
これぞまさにどちらの文字を使おうか?夫唱婦随ですね。

takarinn | URL | 2016/08/17 (Wed) 15:22 [編集]


Re: 夫(婦)唱婦(夫)随ガーデン

午後10時30分、気温28℃、湿度60%
そちらに比較すれば大したことない数値なのに、身体が軟弱仕様のせいか、だるい。
ベゴニアの釣り鉢に水やりをしながら、自分がシャワーを浴びることばかり考える日が続いています。
本式の「秋」まで、もう少し。
それまで、ガマン、ガマン、ガマン。

大福 | URL | 2016/08/18 (Thu) 22:42 [編集]


 
 

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