ローズミンタラ

はしご


昨夜のローカル番組で、秩父別のバラ園が放映されました。
「 そういえば、今年は、バラ園に行っていないね 」
「 自分の庭だけで、精いっぱいだったからね 」
などと話していたら、今朝の新聞の空知版に
「 色鮮やか バラ見頃 」 の記事

s842-1.jpg

誘惑に負けてしまいました。
TVと新聞に乗せられて、バラを見に行きたくなるなんぞ
相当ミーハーですが、朝の仕事を一段落させて、飛び出しました。

s842-2.jpg

秩父別は砂川より北なので、開花は遅いだろうと思っていましたが、
砂川と変わりません。

s842-3.jpg

花は最盛期を過ぎて、春の最後の頑張りどころ


ここは名物ともいえる頑固一徹の爺さんが仕切って、
それは見事という管理をしていたのですが、
2年前に代替わりしました。

s842-6.jpg

ヒトが代替わりするように、バラも代替わりが必要なのですが
古くからあった株に痛々しいのがありました。
「ヒトが楽をすると、バラが苦労する」

s842-4.jpg

あの一徹爺さんなら、辛辣な言葉を吐いたかもしれません。
でも、楽をしているのではなく、人手が回りきらないからなのですよ。

バラはモダンローズ ( HTやFLなど ) が多かったのですが、
オールドローズ ( イングリッシュローズなど ) が増え始めている。
あと数年したら、様相が一変するかもしれません。



今の時期は日が長いので、高速道路でひとっ走りすれば、
岩見沢のバラ園も見ることができる!
砂川よりも北のバラと南のバラを一挙に見ることができる。
行くことにしました

s842-7.jpg

岩見沢バラ園は、4~5年前から構造物を大改修。
バラの苗も入れ替えしていました。
改修を始めた当初は、見る影もない公園になり、
どうなることかと懸念していましたが、

s842-8.jpg

数年の手入れで、ローメンテナンスを目指した公園に生まれ変わりました。

s842-10.jpg

シュラブ系のバラ、ツルバラに力を注ぎ、
耐病耐寒性に秀でたバラを配置。

s842-9.jpg

開花の適期は、過ぎていましたが
物量が圧倒的なのでそこそこ見どころがあります。
来年は、6月下旬に見に来ることにしよう。

偶然にもバラ園で結婚式に遭遇。

s842-11.jpg

お天気にも恵まれ、思い出深い日になったことでしょう。

今日は、秩父別と岩見沢のバラ園の 「 はしご 」 でした。
結婚式に遭うという偶然もあって、
ボクにとっても思い出深い日になりました。









PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)