ローズミンタラ

矢来風雨の声


古い話で恐縮ですが、おつき合いください。
「 ♪ 夜来風雨声 ( やらい ふううの こえ )
・   花落知多少 ( はな おつること しりぬ たしょうぞ ) 」

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「 春眠暁を覚えず 」 の下の句 (?) です。

今朝の散乱を見て、ふとこの詩を思い出しました。
「 花落知多少 」 の読み方は、「 はな おつること しらず たしょうぞ 」 と、
ま反対の読み方もあるのですが、
この先の解釈は、難しくてボクにはムリ! 古典の先生にお任せします。

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最近は、雨風 ( あめかぜ ) が強くて寒い。
日差しが差し始めると、熱い ( 「暑い 」 を通り越えている )
今年の気象は、ちょうどいい ということを知りません。
植物は、こてん こてん に痛めつけられています。

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「 色はにおえど、散りぬるを ・ ・ ・ 」
いろは歌に倣ったわけでもないのでしょうが、
香りを残してバラは散り始めました。

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「 ♪ 花の色は うつりにけりな いたづらに ・ ・ ・ 」
春の満開バラは、もうじき閉店します。

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( この麦のような植物は、「 リスのしっぽ 」 )

来週から、徐々にサマーカットを始める予定。
剪定を始めると、花数は少なくなりますが、次のバラを咲かせるためです。 
片目つぶって、ご容赦ください。







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