ローズミンタラ

帰国だ


さあ、帰国だ、帰国。
忘れ物は、ないか?

「 とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ 」
山ガールのストーンさんの名言を思い出しながら、
足跡も残さないように、部屋を見まわして、指さし確認! 
OK!

地下鉄ピカデリーで、一路、ヒースロー空港へ。
s836₋1赤いキツネ
(赤いキツネが駄々をこねてイギリス残留になるとは、この時は夢にも思っていませんでした)

【ヒースロー空港】
帰りの便は、BA005便。
第3ターミナルからの出立です。
s836₋2ヒースロー空港1

出国手続きをして、赤いキツネを手荷物に預けて、出発ターミナルで時間をつぶすことにしました。
s836₋3ヒースロー空港2
広い。
食堂も、お土産屋さんもあって、出発までの時間をつぶすには何も不自由はない。
s836-5わがまま丼
(わがまま食堂? 丼物でした)

s836-4ハロッズ
(お土産屋さん)


【トラブル発生!】
搭乗口で表示板を見ていると、??? !!!
「 Delayed 」 出発遅延の表示。
ヒェーッ !
s836-6遅延

帰りのeチケットは、
ヒースロー → 成田 → 羽田 → 千歳 というルート。
こんなに遅れては、乗り継ぎがうまくいかない。

案内窓口はどこじゃ?
迷った挙句、たどり着いたのがカスタマーサービス。
乗り継ぎのことを話しするのだけれど、うまく通じない。
s836₋7変更センター

ここで「翻訳ソフトの」出番!
さあ、大活躍のチャンスだぞ!
翻訳ソフト君、いきなり大舞台に出たせいか、恥ずかしがって、うまく働かない。

カスタマーサービスのおっちゃんも負けじと、日本語翻訳のスマホで
対応したけれど、こちらも意味不明の日本語の羅列。
ん~! 翻訳ソフトは、まだ、発展途上でした。

頼みの綱は、豆福の身振り、手振り、無茶ぶり。
何が通じたのかわからないのですが、おっちゃんが搭乗便を変更してくれた。
Oh! サンキュー!

ところで、預けた手荷物はどうなるの?
ノー、プロブレム ( 心配ないよ )

s836-8変更

ところが、バトンタッチがうまくいかず、
「 船は行く行く、煙は残る 」 ならぬ
「 人はカエルが、バッグは残る 」 状態になってしまったのです。
ウ~ム、ノープロブレムの言葉は、気休めだったか!

【帰宅しました】
マア、それでも、帰宅翌日にバッグ搭乗の連絡が入り、
その翌日には 「 赤いキツネ 」 が到着。
めでたく、「 緑のタヌキ 」 と再会したのでした。

「 トラベルに、トラブルはつきもの 」 と達観して行ったはずなのですが、
今回は、最後の最後までヒヤヒヤものlでした。

大いなるトラブルも、無事着地できれば、笑い話に転換。
赤いキツネは、よほどイギリスが気に入ったのでしょう。
「 めでたし、めでたし 」 で締めくくれて、よかった。

前泊を含めると、8泊9日のトラベルでした。
庭の姫君をほっぽらかして行ったので、今は手入れに大わらわです。
25日(土)のオープンガーデンを目指して、奮闘中。







PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)