ローズミンタラ

連泊


スワンホテルに連泊
ここを拠点に、①ヒッドコートマナーガーデン、②キフツゲートコートガーデン、③スードリー城を見て、④スワンホテルに戻ってこようというプランです。

【ホテルの朝】
バイブリーのホテルの前は、私有の小公園で、その奥はマスの養殖場。
玄関を出て左へ行くと14世紀に建てられた家屋、アーリントンロウの家並。
s833-1アーリントンロウの家並

駐車場に車が止まり、家の窓にはカーテンがかかっている。
そこでは、今も人が住んで生活しているもよう。

朝霧が出て、「 今日もいい天気 」 というお知らせ。 嬉しいね。
s833₋2スワンホテルの霧

山鳩や小鳥のさえずりで目覚めました。
日本では、カラスの鳴き声を聞くのですが、この声は艶消し。
こちらの田舎では、聞かなかった。
s833-3ホテル周辺の鳥

孟浩然の 「 春眠暁を覚えず、処々啼鳥を聞く 」 の詩を思い出しました。
この啼鳥にカラスは入っていないハズ。


【 ヒッドコートマナーガーデン 】
ここは藤がきれいなところでした。
日本では、藤棚を作って藤そのものを鑑賞することが多いのですが、
こちらでは、建物に沿って咲かせることが多いようです。
s833₋5ヒッドコートマナーガーデンの藤

建物が石造りだからでしょうかね。
この庭と次の庭には電動カートはありません。
起伏が大きいところがあるので、ムリなんです。
s833₋6ヒッドコートマナーガーデンの庭
庭に入るとウツギの花がお出迎え。

s833-7ヒッドコートマナーガーデンの青いケシ
ここにヒマラヤの青いケシが咲いていました。
この花は。寒いところで咲く花。
北海道でも、道北の幌延町で栽培されているくらいの希少種。
それが、温かいところで咲いている。  何とも不思議。

s833₋8ヒッドコートマナーガーデンの芝
芝のコーナー。
広い、遠い。
芝の端まで歩いてもいいのですが、遠慮しました。

s833₋9ビッドコートマナーガーデン出口
出口にも藤(ふじ)。 
英語の発音では、ウィステリア(wisteria)ですが、
ボクが覚えた発音は、ミステリア。
このミステークは、なかなか治りそうもありません。



【 キフツゲートコートガーデン 】
ここは午後からオープン。
s833₋10キフツゲートコートガーデンの建物

ヒッドコートマナーガーデンと比べると小さめだけれど、
眼下に見える村の景色を借景に取り入れ、うまく作っている。
s833₋14キフツゲートコートガーデンから村を眺める

木々の合間から景色が眼下に見える。
日本の借景は、山などの風景を借りるものですが、
眼下の村の景色を取り込むのも面白いものです。

s833₋11キフツゲートコートガーデンのバラの値段
キフツゲートコートガーデンのバラは一株12ポンド。
円換算で1800円程度ですが、こちらの貨幣感覚だと1200円なのだそうです。
イギリスの物価は高いけれど、バラの苗に関しては・・・安い!

s833₋12キフツゲートコートガーデンのイチイ
イチイの壁の一部に穴を開け、隣の庭を覗き見できます。
ヒトの心理を突いた造りです。
苦笑いしながら、ボクも覗きました。


【 スードリー城 】
s833-15スードリー城
ここは、女王陛下のローズガーデンがあるといわれているところ。
イチイの大型トピアリーが目を惹きます。

s833₋16スードリー城のイチイ冠
王冠ごしのイチイのピアトリートをくぐって行くと、スードリー城

s833-17スードリー城のローズガーデン
スードリー城の女王のローズガーデン。
残念ながら、開花は、まだでした。
明日以降のキューガーデンやリージェントパークでは、咲いているといいな。







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