ローズミンタラ

されど一本


昨日は暖かいけれど、風の強い日でした。

大地を乾かす5月の風。


この風は、大地だけでなく、ヒトも乾かすようで、

喉が渇き、風で体が揉まれて、

外にいるだけで、運動でもしたかのような気分にさせられます。



この日は、新入りのバラたちの名札づくり。

いつものように石に名前を書きます。

s814- (1)

名前を書いたのは、4株分。

ハニーブーケ、芳純、エル、シェアマジックの4株です。

解説によると、

ハニーブーケは、淡杏色 明黄色。

芳純は、温かいピンク

エルは、ウォームピンク

シェアマジックは、白地にコーラルピンクの覆輪。

実際には、どんな花になるのか、楽しみ。

それにしても、解説にある

芳純のあたたかいピンクエルのウォームピンク とは、どう違うの? 

と思ってしまったのですが、

色を言葉で表すというのは難しいものなんですね。

s814- (2)

新入りの株は、元気良く葉も出ているけれど、

s814- (3)

当地で冬越しした株はまだ「芽」の段階。

産地の差は大きい。



「 芽 」 と言えば、

ナツユキカズラの 「 芽 」 がやっと出てきました。

s814-4ナツユキカズラ

寒さに強いといわれている植物なのですが、

「 枯れてしまったー 」 というのを何人かから聞いていました。

昨年あたりから自分にもその順番が回ってきたかのように、

弱りはじめました。

今年は、芽が出ないな~! いよいよダメか?

と思っていた矢先。

やっと 「 芽 」 を見つけました。

「 芽吹き 」 という言葉には、力強さと将来への期待を感じますが、

この芽は弱々しくて、か細い。しかも一本


一本でも、 「 ある 」 と 「 ない 」 とでは大違い。

たかが一本なのですが、されど一本。

復活するかもしれない?

いつものように未練がましく、期待を込めて ( 苦笑 ) 待つことにしましょうか。









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