ローズミンタラ

冬の楽しみ


冬の楽しみは、「 想像の アレコレ 」

バラは雪の下で眠っているので、実際には何も手を付けられないのですが、

雪がとけたら ・ ・ ・

ラティスの木陰にベンチを置いて ・ ・ ・

ここには、香りが強いバラの芳純を植えて ・ ・ ・

あそこには、アスチルベを株分けして ・ ・ ・

ああしたい、こうしたいという欲求が膨らみます。



花、以外に楽しみはないのかって?  ・ ・ ・ そんなことは、ありません。

絵画展なども楽しみの一つです。

伊藤若冲の花鳥画が80年ぶりに発見されたというではありませんか。

s-788-1若冲

若冲 ( じゃくちゅう ) というと躍動的で細密な群鶏図を思い出します。

その一方で、漫画チックな虎と象。

細密とユーモラスが混在するアンバランス (?) に惹かれます。

s-788-2若冲展ポスター

今年は 若冲 生誕 300年で、記念の若冲展が開催されるという。

鳳凰の尾羽根にハートが散在しているように見える。

気になるなー! 確かめたい! 行ってみたい!

残念なのは、開催地が東京だということ。

う~ん、遠いな~! どうしよう?



近くの絵画展もあります。

近美 ( きんび ) の横山大観展。

s-788-3横山大観展ポスター



大観で思い出されるのは、「 切手 」

s-788-4大観切手

この画像の本物を見られる。

しかも、これは札幌。 行ってみたいねぇ。



あれこれ思い巡らしていると、今日の新聞に

「 ニトリ、小樽に美術館 」 の見出し。

s-788-5ニトリ小樽に美術館

小樽の歴史的建造物を改装して美術館をつくるという。

ニトリでは、横山大観や片岡球子の絵画を多数所蔵しているらしい。

これは、いいねぇ。 開館が待ち遠しい。




あっちに行って、こっちに行って、庭のバラも手入れして ・ ・ ・

身体は一つしかない。

虻蜂取らずになりそうで、怖い。

まっ、想像しているだけだから ・ ・ ・ いいか。









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