ローズミンタラ

お正月様



あけましておめでとうございます

s-778-1賀正飾り

つつがない新年でありますようご祈念申し上げます。


受け売りで恐縮なのですが、一月は、

お正月様 ( 歳神様 ) をお迎えする月なのだそうです。

s-778-2お正月様

お正月様は新年に山から里に降り、

健康などを見守るとされています。

しかも、お正月様は松の木に乗ってお越しになって、

鏡餅に宿って過ごし、15日にはお帰りになる。



すると、門松は、お正月様専用の空飛ぶジュウタン。

鏡餅とは、専用座布団だったのですね。

これから察するところ、お正月様は小柄な神様です。

きっと、コロポックルと近似値。

全国津々浦々各戸にお越しになり、15日間とどまるのですから

一人では、回りきれません。

孫悟空よろしく 分身の術を使わないと間に合いません。

奇しくも今年は申年。 分身の術は使い放題。

すでに鏡餅に鎮座しているかもしれません。



豆福と午前中に初詣に行こうと外に出てみると、

珍しいものを見ました。

バードテーブルにレース状の氷ができていたのです。

s-778-3.jpg

自然に、しかも垂直に、氷のレース編みができるなんて、珍しい!



拡大してみるとこんなふう。

s-778-4雪氷の芸術

これはお正月様のお年玉ですね。



もう一つお年玉がありました。

初詣を終えて帰ってくると、鳥のさえずりが聞こえるのです。

穏やかな日差しに誘われたのか、

3羽が松の木やら、電線やら、ご近所の屋根の上を

ひっきりなしに さえずりながら 飛び回っているのです。

ラブソングのように聞こえます。

3羽ですから、恋の鞘当てなのかもしれません。

よく見ると、ヒヨドリ。

へえ~、あのきかない鳥でもラブソングのときは、綺麗な声になるんだ!

s-778-5正月飾り

周り一面、雪の世界なのに、 一足先に春の気分を味わいました。









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