ローズミンタラ

他界


一家の大黒柱を お見送りしてきました。

冬空には珍しく穏やかな陽射しとなり、

お人柄を偲ばせるような日和でした。

s-769-空

事業家で ボクよりも若くて 活躍していた人でした。

大切な人を失ったご親族のことを思うと せつない。



若いとき、十万億土は遠い世界でした。

豆福が がんの手術を受け、自分がポストポリオの宣告を受けると、

いつの間にか それは ごく 身近になっていました。

ときの流れは、不思議。 



しばし、「 園芸 + α 」 のメモをつけることにしました。

s-769-日記

メモをするのに都合良さそうだったのが、連用ダイアリー。

これだと、過去のガーデニング記録が一目瞭然 ( になるはず )

ボクは欲張って5年用、豆福は遠慮がちに3年用。

s-769-日記の中身

とりあえず、目標とする健康寿命の年数でもあります。

もちろん 「 更新あり 」 でおねがいします。

問題は、3日坊主を克服できるか? ということかな?

ps.

「 十万億土 」 の大きさを半藤一利さんの「老骨の悠々閑々」から引用すると

『 釈迦が説いた、宇宙構成の最小単位は 「 小世界 」 というもの。
中央に須弥山 ( しゅみせん ) があり、・ ・ ・
須弥山の高さは、八万由旬、キロに直すと 56万 km で、地球から月への距離の4倍。
こんな世界が10億集まって、「 三千大千世界 」 という・・・
それが10万億もあるのが 「 十万億仏土 」 という ・ ・ ・ 』

漱石 『 草枕 』 ことば散歩 というタイトルのところに載っているのですが、
半藤さんをして
「 いやァ、でっかい話で、実に気持ちがいい。でも、よく分からない 」
と言わしめている。
どうやら、想像を超える世界のようです。











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