ローズミンタラ

さし吉の通信簿 その2


庭の通信簿をもらうのは、秋バラが咲いてからなのですが、

今回は、飲み会で言う 「 中〆 」 です。


さすがに この時期になると、亜麻の花も終わりです。

色が薄くなってきました。

s-734-1亜麻

盛夏のときは、ブルーが際立っていたのですが、

秋になるに従い、色が薄くなってきます。

秋の薔薇は、色が濃くなるのに ・ ・ ・

どうしてこうなるんでしょう。



種の収穫時期になりました。

花も咲いているのに、種もつける。

ソバのダラダラなりに似ています。

s-734-2亜麻の種

亜麻は、2年草のようです。

種を撒くと、連続2~3年は咲くのですが、その翌年は枯れてしまいます。

しかも、連作を嫌う。

亜麻色の髪の乙女は、結構、気難し屋さんです。



採集した種で、ちょっと、お遊び。

s-734-3アマ

この種は、横から見ると、想像以上に薄い。

ペラッペラのペラです。

あっ、花びらの薄さに似ているかもしれません。







バラの挿木の成績は、 まあ、まあ でした。

s-734-4バラの挿木

このまま、冬越しできたら、O K です。

ポットごとに名前をつけているのですが、

雪の下で 野ネズミ が暗躍して、名札を引っこ抜くことがあります

そうなると悲惨。

名無しの権兵衛バラができてしまいます。

名無しの権兵衛は、かんべんして欲しいなぁ。





7月に高枝取りした原種バラは、

どうやら上手く根付いたようです。

s-734-5取り木

この先っちょに 地植えに弱い 「 そどおり姫 」 を接いで

スタンダード仕立てにしたかったのですが、

接ぐ時期を逃してしまいました。

スタンダード仕立ては、来年まで 「 おあづけ 」 です。



ps.

挿木でもなく、取り木でもなく、種を撒いたわけでもないのに

勝手に生えた野良植物がいます。

s-734-6野良木

何度かご紹介してきたのですが、ポットに植えると

もっともらしくなってきたので、blogアップです。








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