ローズミンタラ

志国高知3日目


足摺温泉は、手の摺り傷 ( 擦り傷 ) にも効能がありました。

実は、高知城の追手門から石段を登り始めたとき、

こけて、右肘を擦りむいていたのです。

温泉のおかげで ( ? )、薬なしでも完治。



ホテルの朝、「 白山洞門 ( はくさんどうもん ) 」 ツアー がありました。

ガイド付きで、往復徒歩40分。

豆福が参加することにしました。  総勢10名。

足元が悪いところなので、その間、ボクは朝風呂三昧。

s-729-1白山洞門

白山洞門は、花崗岩の洞 ( ほら )

80 歳 のガイドさんの足の早いこと。

若い人達が、ついていくのがやっとだったそうです。

元気な翁です。

足摺岬は、ゲストが足を引き摺る岬だったのですね!



帰りのフライトは、高知龍馬空港なのですが、

その前に高知市に戻って 「 はりまや橋 」 を探さねば ・ ・ ・

志国路は、北海道のように距離を稼げないので、 早めに出発。



実は、昨日、「 はりまや橋 」 を見る予定だったのですが、

車では、探しきれなかったのです。

s-729-2はりまや橋

はりまや橋って、グレーの直線だっけ?

「 いや、赤い太鼓橋のハズだよ 」

? ? ?



今日は、高知駅から市電で探しに行くことにしました。

JR高知駅から市電で3つ目が 「 はりまや橋駅 」



先ほどの写真で、奥に写っている赤い橋が

日本三大ガッカリのひとつ、「 はりまや橋 」

s-729-3はりまや橋3

この橋は、ボクの足でも13歩で渡り終えます。

グレーの橋のすぐそばにあるのですが、

これは、車で走っていては見つけにくいわ!




見たいところ、行きたいところは、まだまだあるけれど、

余裕が無いので、牧野植物園をチラッと覗いて一路空港へ。



四万十川両岸の細道、 潜水橋、 牧野植物園に至る山道、

いたるところ曲がりくねった細い道。

脱輪が怖くて、ノロノロ運転。

舟母の船頭さんが 「 また今度 」 は、便利な言葉といっていましたが、、

また今度、来たときは、軽自動車で走ることにしよう。









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| | 2015/09/04 (Fri) 02:34 [編集]


 
 

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