ローズミンタラ

四万十川


国道56号で四万十川の帆掛け船へGO!

国道なのにカーブが多い。 しかも、途中からサービスで降ってきた雨!

ん~、心がけが悪かったのかな~?



狭い道を曲がりくねって、四万十川の堤防 (?) の上。

しばし走ると

「 一般車通行止め 」 の高札!

「 エーッ、 どうなってるの~? 」

電話をかけると

「 そのまま、真っ直ぐおいで 」

「 ? ? ? ・ ・ ・ まっ、いいか! 」

そのまま 2~3 km 進むと、目的地の 舟母 ( せんば ) 乗船場

s-728-1四万十川

あいにくの雨で、お客は二人。 船は貸し切りになりました。

救命胴衣をつけて、合羽を着て、傘をさして、いざ、乗船。

s-728-2舟母船

この帆掛け船は、船外機で上流に出港。

これは意外でした!

帆掛け船のイメージが壊れるような気がするのですが、

上流に向かうには、やむを得ないか!



川の底が見えない。

「 先日の台風で、日本一の清流が、濁ってしまいまして ・ ・ ・ 」

「 そうか! 清流のサンズイが流されて青くなったんですね 」

s-728-3四万十川

川面はブルー・グリーンでした。



以前は、沈下橋付近まで船で行けたのですが、

台風で川底が変わって中洲までしかいけません。 

沈下橋は、望遠でパチリ。

s-728-4沈下橋

沈下橋は、潜水橋とも呼ばれ、欄干がありません。

船は中洲にから流れに乗って乗船場まで戻ってきました。



船で行けないのならと、車で見に行こう。

増水しても橋が壊されないように欄干がないのですが、

これは、見ているだけでも、コワーイ。

s-728-5沈下橋2

ここで、今夜の足摺岬ホテルをナビで設定すると、

この沈下橋を渡るルートが出てしまった。

どうしよう?

・ ・ ・ ・ ・

しばし悩んでいましたが、船から車が交差するのを見ていたので

恐る、恐る、ソロソロと、トロトロと、 

やっとの思いで渡りきりました。



運転中は、横を見る余裕はありません。

顔は、いつになく真剣で、引きつっていたに違いありません。

いや~怖かった! 

記念すべき思い出になりました。



足摺岬に着いたときは、ときどき小雨

s-728-6足摺岬

ここにはジョン万次郎の像がありました。

ここでも、初見は後姿。

「 拝啓 ( 背景 ) 、ジョン万さん! 」

s-728-7足摺岬2

今夜は、貴兄に倣って荒波を越える夢を見ることにします。









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