ローズミンタラ

拝啓、龍馬殿



高知の2日目は、お城へGO!

追手門横には、睡蓮の池。

赤、黄、白 ・ ・

s-727-1高知城のスイレン

先日、ハスとスイレンの見分け方を調べたばかりなので、

これは、間違いなく、 ス・イ・レ・ン 。



高知は、大福に勝るダジャレ好き。

いたるところニヤッ、クスッの種が満載でした。

これは、お城の改修工事の目隠し塀にあった看板。

s-727-2高知家

下の看板をご覧ください。

「 リョーマの休日 」 は、言わずと知れた 「 ローマの休日 」 のパクリ。

ローマと龍馬の語呂合わせ。

観光キャンペーンのリョーマ ( Ryoma ) は、

R( ロマン )、 Y( やすらぎ )、 O( 美味しい )、 M( 学び )、 A( アクティブ )

ちょっと苦しいコジツケのような気がするのですが ・ ・ ・ まっ、いいか!


s-727-2高知家

次は、上の看板をご覧ください。

そこかしこに 「 高知家 」 の大きな表札

高知姓の方が多いから ? と思ったけれどさにあらず。

「 こうちけん 」 から 「 ん 」 を抜くと 「 こうちけ 」 になる。

観光キャンペーンによると、高知県の一番の魅力は、「 家族 」 のような温かさ。

だから、高知県はひとつの 「 大家族 」 という意味なのだそうです。

これは、どこの県でも当てはまりそうなのですが、

早い者勝ちということで ・ ・ ・ まっ、いいか!



家紋なのかな? ◯の中の高の文字が、かまどに見えて、

かまどの中の口の字が、四国 & 高知県に見えます。

このデザインは、2020東京五輪の大騒ぎエンブレムより秀逸。

これって、買いかぶり過ぎでしょうかね。



お城は国の重要文化財で、三重の天守閣。

s-727-3高知城

ガイドさんの話では、五重以上でないと 「 国宝 」 には、なれないのだそうです。

写真の右手から入って、天守に登り、左の外回りで出てくるのですが、

s-727-4高知城2

天守からは、市内が一望。

天守まで歩いてきた道も見えるのですが、

高いところはコワーイ、下を見るのは遠慮しました。

怖いのに登ってしまう。 どうしてでしょうか?



石垣の上には、忍び返しの槍がニョキッ。

s-727-5忍び返し

これもコワーイ!





高知城の次は桂浜へGO!

桂浜といえば、坂本龍馬像。

階段を登って行くと・・・

いました、いました。 大きい人が!

あれ? 後ろ姿です。

s-727-6背景龍馬殿

まずは、後ろ姿の龍馬さんに ご挨拶。

「 拝啓、龍馬殿! ( 背景、龍馬殿 ) 」



後ろからだけでなく、正面からも拝謁してきましたよ。

s-727-7龍馬の正面

正面からのご挨拶は、順当に 「 はじめまして 」





桂浜の次は、四万十川で舟遊び。 その後、足摺岬まで行く予定。

高知から足摺岬までは、国道56号で約150km。

先は長い。

四万十川の舟遊びのお話は、後日。








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