ローズミンタラ

写真展・絵画展


ねこ好きの豆福が喜びそうな写真展がありました。

岩合光昭の 「 世界ネコ歩き写真展 」 です。

s-722-1世界ネコ歩き写真展

なかなか行けずにいたのですが、

今日を逃しては、見ずに終わってしまう。

急遽、行くことにしました。  先週のことです。

ちょうど昼どきに着いたので、まずはランチ。

メニューに 「 肉球とんかつ 」 !

s-722-2肉球

ネコの肉球に見立てた とんかつ。

写真展に合わせた企画に違いありません。

真ん中の大きな肉球は、クリームコロッケでした。

右下のかつお節をつけて食べるのです。

これは、「 デラックスねこまんま 」 だね






お腹が膨れた後は、のんびり巡回。

s-722-3世界ネコ歩き

写真展の写真を撮ることはNGなのですが、面白い作品がネットに乗っていました。

s-722-4猫と豚

ウルグァイで、豚と猫がキスをしている (?) 写真です。

とんかつを食べた後だっただけに、おかしさがこみ上げてくるのでした。





このあと北海道近代美術館へ足を伸ばし、「 夢見るフランス絵画 」 へ

s-722-5夢見るフランス絵画

ここも写真撮影はNGなので、HPにリンクさせておきます。

作品の一部をご覧ください。

夢見るフランス絵画


夢見るフランス絵画作品

会場には、永井荷風の 「 ふらんす物語 」 の引用文がありました。

荷風はロンドンよりもパリに強い憧れを抱いていたようなのです。

今や、「 ふらんす物語 」 も古典の領域。 

読むのに難儀しそうですが、遅ればせながら、読んでみようか?





近美では同時に 「 日本画逍遥 」 も開催中。

欲張ってこれも見ていくことにしました。

s-722-6日本画逍遥

ここも写真撮影はNGなので、HPにリンクさせておきます。

日本画逍遥

多くの作品の中でも北海道出身の画家達や片岡球子の迫力ある絵画が目を惹きます。

会場内の回り階段を2階に上ると、淡島雅吉 「 しずくガラス展 」 

凸凹が生み出す独特の肌合いが魅力的な硝子の器です。

s-722-7しずくガラス

ふと、グリコの宣伝を思い出しました。

そう 「 一粒で2度おいしい 」 あの、名文句。

今日は、ネコ歩き、フランス絵画展、日本画展、ガラス展、etc。

はて?  いくつ おいしかったことになるのかな?








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