ローズミンタラ

ミステリーツアー その2


美味ランチを求めて、ミッチィ号は一路、留萌へ。

行き先は、鮨の 「 蛇の目 」

11時過ぎに着いたのに、一階は満席。

奥を通って、2階へ案内されました。

Oh!  増築されている。   しかも、このにこやかな笑顔。

s-710-1蛇の目寿司

ということは、下世話に言うと 儲かってるのね。

味の方は、どうじゃ?



回転寿司じゃないんだから  それなりのお値段がするハズ。

ところが、メンバーの大半が 「 並生 ( なみなま ) 」 をご指名。

? ? ?

釣られてボクも 「 な・み・な・ま ! 」

s-710-2並生

一口パクリ。

旨い!

海老のお吸い物を撮り忘れたのですが、

これで お値段 480円 ( 税別 )

これにはビックリ。

コンビニのお弁当価格で にぎり寿司を食べることができる!

メンバーの大半が 「 並生 」 を注文した訳が分かりました。

留萌に引っ越ししてこようかな?



雨が降ってきたけれど、雨でもOKプラン。

これから先のプランが楽しみです。

腹を満たしたところで

となり町、増毛の酒造元 「 国稀 」へ

s-710-3国稀醸造元

ここでは試飲もできるんです。

いける口の人には、見逃せないポイントです。

館内を案内してくれる威勢のいいオバちゃん ( 失礼! ) が

お酒にまつわるうんちく話。

s-710-4一斗瓶

この酒瓶は、何と、一斗 ( 10升 ) 瓶。

つまり、五升✕2。





こちらはポピュラーな二升五合瓶

s-710-5-2斗半(枡枡半升)

よく 「 ( 益々繁盛 ) 」 の 縁起物として使われます。

一斗瓶と二升五合瓶を合わせると

「 五升倍 升升半升 ( ご商売 益々繁盛 ) 」

なるのだそうです。



このオバちゃん、博識で、

楽しい薀蓄 ( うんちく ) 話をたくさん聞かせてくれます。

増毛に行ったら、ぜひ、オバちゃんのご高説をお聞きください。



増毛のとっておき写真は、「 コ レ ッ ! 」

s-710-6ピンさん

この、解説は ・ ・ ・ ・ ・ いりませんよね。

ミッチィ号を運転してくれたピンさんです。

Canon D5 の巨匠でもあります。

長距離運転、ありがとうございました。



これから先は、雄冬岬を通って浜益までのオロロンライン。

「 穴場めぐり 」 になるのです。

今まで行ったこともないようなところ。

楽しみ~!





つづく



ps.

葉っぱに触れると、葉を閉じてしまうオジギソウ。

ご近所の子どもが触ると、面白がるだろうと思って植えていました。

道路に面した南側に3株。

そのうち一株が今朝、花をつけたのです。

s-710-7オジギソウ

オジギソウは、葉っぱがねむの木に似ていますが

花の色もねむの花色に似ている。  予想以上に楽しい植物です。











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コメントコメント


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留萌の「蛇の目寿司」さんと、増毛の酒蔵。又行ってみたいなあ!
「増毛」初めてこの地名を聞いたとき、不謹慎にも「ゾウモウ!!」(モジヤモジヤ!?)なんて思ったことも懐かしい・・・
そして、北国の涼しい風に当りたいなあ・・・熱暑のこの地から逃亡したい気分。

takarinn | URL | 2015/07/29 (Wed) 08:49 [編集]


Re: タイトルなし

こちらも、ジメジメ、ムシムシといつもの北海道らしくないのですが、そちらにはかなわないのでしょうね。
「ゾウモウ!」写真のピンさんは、期待を込めてそう呼んでいます。
あの駅の看板は、国稀の店の中にありました。 老舗なのにお茶目な店です。

大福 | URL | 2015/07/30 (Thu) 09:38 [編集]


 
 

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