ローズミンタラ

COYA の 2人展


「 BetoweeN

帰山昌子 - 伊賀信 2人展 」 に行ってきました。

まちこさんの紹介です。

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Gallery COYA は、三浦華園の駐車場にある。

分かったつもりで 行ってみると ・ ・ ・ ? ? ?

仕方ない、三浦華園のフロントに聞きに行きました。

「 ギャラリー コーヤ は、どこにありますか? 」

「 コヤ は HOTEL の南口の駐車場の一角にあります 」

「 小屋? 」

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ナルホド! ほんとに小屋だ! ( 失礼!)

自家製 パン・ケーキ 工場の跡利用 Gallery!

エントランスに早くも作品の数々。

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帰山さんがちょうど戻ってきたところ。

豆福に紙漉き作品を紹介してくれましたが、

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紙漉きが作る影も面白いことに気づきました。

ライティングの方向を変えると、陰影も変わる。

揺れる大きなモビール風の作品です。


会場のドアを開けると、一部屋全体がひとつの作品。

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今日は、ドア ( 左後方 ) から進入する光が強い。

光と影を大切にする作品群です。




伊賀さんの作品は、直線が基調。

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幾何学アートの作品群が部屋の四方を取囲んでいました。



彼の紹介文によると、

「 札幌真駒内の伊賀自宅から滝川三浦華園までの道をトレースし、

 巾23m、高さ30cm の帯の中に閉じ込めました。 」

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ちょうど、会場が春夏秋冬色の帯を締めているようなのです。



帯を締めている女性は、紙漉きモビールでしょうか?

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針金に紙を漉いた作品。

直線が出せずにご苦労されたとのことでしたが、

芯の強さと柔和な和紙の雰囲気が醸しだされて、素敵な作品ではありませんか。

直線でなくともOK。

空知の田園と森の風景という表現は、秀逸です。



会場でお気に入りの視点は、COCOYA ( ここや ) !

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作品群の奥の方から、入口の光を透かし見たところ。

今回の作品展は、直線と曲線、 剛と柔 

色彩とモノトーン、 光と影、 etc


まちこさん、味な作品展でした。 ご案内、ありがとうございます。

作品展は8月2日まで

HOTEL三浦華園の裏駐車場内

ギャラリー COYA ( こや )

http://gallery-coya.info/COYA/2015.html

入場無料です。







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