ローズミンタラ

オープン ガーデン


本日、 オープン ガーデン オープン!

ン ? 韻 ( いん ) は踏んでいるけれど、これでいいんかい?

語呂はともかく、意味合いがすっきりしない。

何と表現したらいいのでしょう?

s-688-1オープンガーデン

開園初日だというのに、小雨が降ったり止んだり。

しかも肌寒い。

あの北海道の爽やかな気候は、どこへ行たのでしょう?



雨が降るとバラが喜んで伸びるけれど、

雑草も、虫も、病気も喜び、はしゃぎまわる。

s-688-2エントランス

ザツ草が慈雨とばかりに伸長し、

潜んでいたガイ虫も、バイキンも跋扈 ( ばっこ ) する。



これからは、雑草と闘い、害虫と闘い、

黒点病、うどんこ病との闘いが始まります。

特に、雨の後は油断できません。





バックヤードでは、原種のバラが咲き始めました。

s-688-3原種バラ

これは、 「 そどおり姫 」 のスタンダード仕立ての根から分岐したもの。

育ててみると、それなりに見応えがあるのです。



放おっておくと、ツルバラのようにシュートがドンドン伸びるので

切り詰めていたのですが、

今年は何本かを伸ばすことにしました。

s-688-4原種の長バラ

取り木をして、スタンダードローズ仕立てに挑戦するつもり。

うまくいったら、ご紹介します。


原種バラの中に園芸バラが咲くと、同系色でも目を惹きます。

s-688-5バックヤード

バックヤードでは、思いがけない取り合わせを見ることがあります。


本日の花をご紹介します。

まず、ピンクコーナーからのご紹介です。

s-688-6ピンク・ラ・セビリア―ナ

これは 「 ピンク ・ ラ ・ セビリアーナ 」 

ラ・セビリアーナ ( 赤 ) と姉妹。 、どちらが姉で、どちらが妹なのか不明です。



s-688-8クイーンエリザベス

クイーンエリザベス 。  強靭な名花です。

大英帝国の女王にふさわしい強さ と言ったら 失礼でしょうか?



s-688-7カリネラ

これは 「 カリネラ 」 と言います。

クイーンエリザベスに似ていますが、エリザベスの丸弁に対してこちらは高芯剣弁咲き。

時間が経つと 見分けできなくなります。



s-688-9はるか

「 はるか 」 は トゲのないバラです。 

柔らかでしなやかな枝なのですが、雨に打たれると、首をうなだれます。



s-688-10アスピリン

アスピリンが咲き始めました。

お祝いの庭の主役の一人になりました。

中心の薄ピンクが 何とも言えず かわいい。


s-688-11ガーデンパーティ

ガーデンパーティ

賑やかな花の一つです。 

色といい、姿といい、福々しい花です。



s-688-12ピンクサクリーナ


ピンクサクリーナ といいます。

桜の花をイメージして作出されたバラ。

今朝も、花びら拾いをさせられました。

花びらが散っても、シベが大きいので、クレマチスの花後のような雰囲気を持っています。



s-688-13レッドクイーン

レッド・クイーン

これも クイーンエリザベス に負けない強さを持っています

今年は、数多くの花が上がりました。



s-688-14ベルサイユのばら

ベルサイユのばら です

もう少し数多く咲いて欲しいのですが、今回は一本だけ!

これを育てるのは、苦戦しそううです。



s-688-17ビアボロ

これは、バラではないのですが、アメリカ シモツケ ディアボロ の花が源平咲きの様相を呈してきました。

こんな面白い咲き方をするんですね。

s-688-18ビアボロ

小さな庭なのですが、花木の変化が楽しくて、飽きることがありません。



s-688-18ランドラ

ランドラ

黄色の薔薇は、概して散りやすい傾向にあるような気がします。

それと、写真を撮るのが難しい。

どなたか、白と黄色の薔薇の撮り方を指導していただけないでしょうか。



庭に出ると、バラにこき使われるのは分かっているのですが、

なぜか楽しくて、時間がすぐに経ってしまいます。

時間よ止まれ!

s-688-19ピンククレマチス

時計の針を外したオブジェは、今年も健在です。

時を忘れる庭 は本日オープンしました。




















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コメントコメント


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針の無い時計はオブジェではなく、このブログを見る人すべてが「時を忘れます!」

どれもこれも、きれいな薔薇さんで、感動です。写真の撮り手さんも愛情を持って写しておられるからこのようなベストショットが出来上がるのでしょう。
私は、原生薔薇と園芸薔薇の混生が面白く、上品な薄いピンク色のアスピリンと、桜に似たピンクサクリーナ、そして意外な棘の無いと云う「はるか」に興味を持ちました。
これだけ美しく咲かせるには大変なお手入れと観察が必要なんであろうと思っています。

これからも楽しませてください。

takarinn | URL | 2015/06/27 (Sat) 20:00 [編集]


Re:

原種バラと園芸バラのコラボは、思いがけずいい雰囲気になりました。
バックヤードは半分ほったらかし、半分実験のような状態なので、思わぬ表情を見せることがあります。
今回は、上手くいきましたが・・・失敗のほうが多いんですよ。

大福 | URL | 2015/06/28 (Sun) 06:51 [編集]


 
 

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