ローズミンタラ

真昼の満月


これは、土曜日の夕刻の月。

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真昼の空に 月は見えないのですが、

ローズミンタラには、真昼に満月が咲きました。

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「 月光 」 という名。

大きさは直径20cmを超えています。

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豆福の手と比較すると、大きさがよく分かるかもしれません。


25日のオープンガーデンにを待たずに、バラがドンドン開花し始めました。

もう少し待ってほしい というこちらの思いなど お構いなしです。



窓からは、こんな風景が見えるようになりました。


s-686-4自宅の窓から2

手前の朱色は、チンチン ( 乾杯 ) で、奥の ビロード赤 は サムライ と レッド・クイーン。





奥に見えるのは、白雪姫。


s-686-5自宅の窓から3

これは、新枝咲のクレマチス。

次第に株が大きくなって、最近はバラを凌ぐようになりました。




目を窓下に戻すと ピンクサクリーナとクレマチスとWノックアウト


s-686-6自宅の窓から4

ピンクサクリーナは、桜をイメージして作出されたバラで、花びらが一花に5枚。

可愛いのですが、桜のように、花びらが、ハラ、ハラと散ります。

毎朝、花びら拾い。  姿に似合わず人使いの荒いバラです。



アーチ型のエントランスには、ピンクのクレマチス。


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右上の緑は、ビールの苦味の素、ホップです。

つる性の植物があると、庭が立体的に見えるので、捨て切れません。

つる性の植物といえば、ナツユキカズラがあるのですが、今年は元気がありません。

復帰できるか否か、微妙なところです。



外に出てみると、こんなふうに見えます。


s-686-8エントランスから

ラベンダー越しのバラです。

フラノブルーが咲き始めたのですが、ツボミが小さい。

もう少し大きくなってほしいのですが、ふくらし粉を散布するわけにもいかず、ほぞを噛むばかり。




これは、「 お祝いの庭 」 と 銘打っているコーナーです。


s-686-9お祝いの庭

カクテルとベゴニアの  アスピリンローズと白雪姫の

紅白のおめでたい庭

笑福亭の おめでたさ加減と相まって ローズミンタラには ふさわしいコーナー。

お客さんは、まず、ここからご覧頂くことになります。




アーチをくぐると、賑やか3人組のお出迎え。


s-686-10酔っぱらい

チンチン ( 乾杯 )、  リオ・サンバ、 ガーデンパーティ の三人組です。
 
飲んで、踊って、パーティ三昧。

冷やかし歓迎です。   お近くにお越しの際は、ご覧ください。






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