ローズミンタラ

ジュリア


今日お勧めのバラは、ジュリア

紅茶色の花弁

ミルクティーの色と言ったらいいでしょうか。

s-683-1ジュリア

華やかな花色が咲きそろう中にあって、この色はシック。

落ち着いた大人の花色です。

波型の花弁がこの花の魅力を惹きたてます。

s-683-2ジュリア2





ガーデンパーティは、あいかわらずの美人

s-683-3ガーデンパーティ

ふくよかな花を見ていると、穏やかな気持ちになります。



チンチン ( 乾杯 ) がついに開花しました。

s-683-4チンチン

まだ、咲き始めだけれど、次第に賑やかになります。



銀嶺も遅れじと開花しました。

s-683-5銀嶺

真横に枝を出す気むずかしいバラだったのですが、最近は、ちょっと遠慮がちになりました。

動物は飼主に慣れるというけれど、

もしかしたら、植物も飼主に慣れるのかもしれない。

ホントにそうだったら、いいナ!




ニコロ・パガニーニが自己主張しています。

s-683-6ニコロ・パガニーニ

こんなふうに撮ったら、師匠たちは及第点をくれるでしょうか?







ラベンダーのフラノブルーも色づきました。

s-683-7フラノブルー

いきなり暑くなったので、花穂が大きく育たないうちに 色づき始めてしまったのです。

ラベンダーで有名な富田ファームでは、どうやって開花を調整しているのでしょう?

知りたいところです。



ps.

昼休み、知人が拙庭を訪問。

s-683-8.jpg

まだ、咲きそろっていないのですが、

「 きれいだ、ホントにきれいだ 」

お世辞も含めて、褒め言葉を連発。

花達は大喜びです。

ウチの者から、声をかけられることはありますが、

ヨソサマから褒められることなんぞ、そうそうありません。

きっと、明朝は、“おだって” おめかしするに違いありません。








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