ローズミンタラ

初もの


「 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 」

江戸っ子は、初ものや初鰹には 殊の外思い入れがあったようです。

「 初ものを食すると75日長生きをする 」 のだとか。

初ものを 10種類 食べたら 約2年 長生きすることに成る のかな?



今朝、おんちゃんちから初ものをもらってきました。

s-676-1胡瓜_convert_20150603205242

まだ、胡瓜の花がついている 今年の採れたてです。





早速、ぬか床に3本。

s-676-2ぬか床_convert_20150603205533

小さなぬか床ですが、胡瓜3本程度は漬けることが出来ます。



蓋をして、そのまま冷蔵庫に半日置くと、糠漬のできあがり。

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夕食の逸品になりました。



ps.

その昔、糠漬けは、沢庵漬けか梅漬けのように

何ヶ月、何年も漬け込む古漬けのことだと思っていました。

「 糟糠の妻 」 と言う言葉があるではありませんか。

これは、長年連れ添った妻という意味でしょう?

このことから、長く漬けるというイメージが定着したのでした。



糠漬けは、朝に漬けて夕げには食卓に上る。

そんな浅漬だと知ったのは、所帯を持ってからでした。

言葉だけでイメージを決めてはいけないということを知った時でもあります。



この漬物器  「 ぬか楽 」 は、ハンドルを回すと、ぬか床がかき混ぜられます。

冷蔵庫の場所ふさぎですが、本格糠漬けを安定して作ることが出来る。

これから、胡瓜がどんどん出てくる。  ぬか床の活躍時期が到来しました。








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