ローズミンタラ

皮算用


先日、ハスカップの記事が載っていました。

苫小牧市や美唄市の特産で、ハスカップ刈りなどもしているのですが、

農家の高齢化で生産が減少。

s-659-1ハスカップ記事

一方、需要は伸びて、ハスカップジャムを塗ったロールケーキ

ヨイトマケは、販売調整をしているのだそうです。


s-659-4.jpg
( この画像は Web から借用 )


アイヌ語に由来する名前は 「 ユノミ 」

湯のみ茶碗を連想しますが、実の大きさは、小指の爪ほどです。

古くからアイヌの人々は 「 不老長寿の妙薬 」

「 幻の実 」 として珍重してきました。

酸味が強くて、生食には適しませんが、ジャムなどの加工には最適です。



ボクには挿木を試すという悪癖があって、

ハスカップ も一昨年、剪定した枝を挿木にしていました。

二冬を越して、この春、小さな芽が伸びてきました。

s-659-2ハスカップ



このままプランターで育てるわけには行かないので

バックヤード の片隅を耕して定植。

まだ おチビなので、見落として踏むおそれがある。

目印の棒を立てて目立つようにしました。

s-659-3ハスカップ定植

これが花を咲かせるようになるには、何年かかるのか。

実をつけるまでは、収穫を想像する楽しみがあります。

「 とらぬ狸の皮算用 」 かもしれないのですが、

振り返ってみると、いろんな皮算用をしてきました。

上手くいったときよりも 皮算用で終わったことの方が多い。

さ~て、今回のハスカップは、どっちかな~。







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