ローズミンタラ

らん、らん、らん


まだ、昨日の 「 らんフェスタ 」 の余韻に浸っていました。

甘い香り、スパイシーで刺激的な香り、ほのかな香り、

バラの香りとは ちょっと違うようです。

匂いを思い出すなんて、ボクの祖先は、狼か? それとも犬か?

s-651-1.jpg

市販の切り花は、香りが出ないように品種改良されてきています。

部屋に強い香りが立つのが嫌われているのだそうです。

そりゃあ、小さな部屋に カサブランカ を ドカーン と飾るなら、

匂いにむせることもあるでしょうが、多少匂ってくれたほうが

「 生花だ 」 という実感があります。



蘭の花、ことに カトレア などは、妖艶です。

光の加減で妖しい姿を見せます。

s-651-2-18日の朝刊

原産地では、どのように見えるのでしょうか?

“ 熱帯の奥地でひっそりと咲いている ”

そんなイメージなのですが、ほんとうは、どんなふうなのでしょう?



「 ひっそり 」 と言えば、クリスマスローズが咲きました。

名前の華やかさとは裏腹に、うつむき加減に咲いて、

なかなか顔を見せてくれません。

大きな葉の下で、「 ひっそり 」 と咲いているのです。

s-651-3クリスマスローズ

あちらから パチリ、こちらから パチリ。

上から パチリ、下から パチリ。

何とか、花の顔を撮りたいという悪戦苦闘の結果、

白は一株しかないのに、こんな写真になってしまいました。

これも品種改良して、名前にふさわしい咲き方にして欲しいものです。











PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

そちらの赤平「蘭フェスタ」は春先なのですね。
愛知県東海市は「鉄と蘭の町」のキャッチフレーズで、暮にやはり、市の広い体育館で「蘭フェスタ」が開催されます。

中部空港方面の太田川駅近くです。私の仕事場の大学近くなので、数回連れて行ってもらったことがあります。
本当に会場に入るとむせかえるような蘭の匂いが溢れていますし、精々シンピジュームやオンシジューム・デンドロジュームくらいしか名前を知らないのですが、舌を噛みそうになる難しい名前のものや、見たこともないちょっと気味悪い食虫植物?みたいなものもあったことを思い出しました。

takarinn | URL | 2015/04/19 (Sun) 20:07 [編集]


Re: らんフェスタ

鉄と蘭、硬軟の取り合わせがスゴイ。
蘭は、香りがいいのがたくさんありますよね。ことに東洋蘭は芳しくて憧れます。
JALのバースデー割引があったころ、豆福と東京ドームの「世界らん展日本大賞」を見に行くのが楽しみの一つでした。吹雪がひどくて羽田で足止めされたことも、今となってはいい思い出。
最近は、小さいけれど、身近ならん展で楽しんでいます。

大福 | URL | 2015/04/20 (Mon) 18:43 [編集]


美しいものを見逃さないでしっかり味わう、豊かな心ですね。一度見てみたかった”赤平蘭フェスタ”、お陰で写真で見られました。いつか会場で香りに酔い浸りたいです。

jyarinnko | URL | 2015/04/20 (Mon) 22:18 [編集]


Re: らんフェスタ

事後報告ではなくて、予告編でブログに載せると良かったのかもしれませんね。
あまり大きくはない体育館なのと、人が少ないので、香りが楽しめます。
来年は、ご案内しますよ・・・今から来年のことを言うと鬼が笑うかな(笑)

大福 | URL | 2015/04/21 (Tue) 19:15 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)