ローズミンタラ

こぬか雨


朝、雨が降っていました。

こぬか雨です。

昭和 レトロ で恐縮ですが、「 雨の御堂筋 」 の歌詞を思い出しました。

♪ こぬか雨降る 御堂筋

  ・ ・ ・ ・ ・


s-645-こぬか雨

( こぬか雨を写す腕を持ち合わせていないので、想像の翼で ご協力ください。

  車の下は乾いているのに、外は、うっすらと濡れているのがお分かりでしょうか。

  こんな振り方だったのです )

外仕事からは、早々に撤退しました。



窓から外を見ているとき、またまた、レトロ な台詞を思い出しました。

京都、三条の宿を出るとき、 舞妓 の 雛菊 が傘を差しかけ

「 月さま、雨が・・・」

すると、月形半平太は、

「 春雨じゃ、濡れてまいろう 」 と言うくだりです。



幕末維新 を 題材にした 新国劇 「 月形半平太 」 は 、

土佐藩士の 武市 瑞山 がモデルとか。



この意味は、

「 春の雨はやさしく、濡れたところで寒くははないから、傘はいらないよ 」

ということらしいのです。

京都ならば、春の雨に しっぽり濡れても 風情があるけれど、

s-645-残雪
( 家の北側では、まだ 雪山が残っているのです )


こちらで見栄を張ると、風邪をひく。

雨と遊ぶのは、夏だけかもしれません。









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