ローズミンタラ

めまぐるしい春


雪どけが一気に進んで、庭の支度に大わらわ。

冬囲いを外して、

春の剪定と消毒をして、

元肥を施すのです。



牛と馬の堆肥を どど~ん と仕入れてきました。

ちょっと多めですが、マルチング にも使います。

s-642-1堆肥

完熟堆肥なので、匂いは微少です。

バラ に丈夫な根を張ってもらうには、春の堆肥が欠かせません。



冬囲い外しの ビフォー & アフター 

無骨ですが、この地区の ガーデニングに冬囲いは必需品です。

( before )
s-642-2冬囲いbefor



これを外すと、

( after )
s-642-3冬囲いafter

スッキリ したというか、物足りないというか、

雪解け後の庭は、とても殺風景です。

これが 2~3ヶ月 もすると華やかに大変身。

待ち遠しい日が続きます。



冬囲いが出てきましたが、

雪の圧力に負けて、手傷を負ったものが大半。

s-642-4.jpg

これは、一番ひどい傷を負いました。 バラバラ寸前。

鉄製のビスが ポキポキ 折れているのですから、

雪の圧力は、スゴイ ものです。



でも、そのおかげで、中の バラ は無事だったのです。

s-642-5after.jpg

この地区の バラ は、掘りあげて寝かせるか、

冬囲いをして、冬越しをします。

春は、それを急いで元に戻さなければなりません。

これから、しばらく 庭の奴隷です。





「 晴耕雨読 」 と言う洒落た言葉がありますが、

それが該当するのは、若い時のこと。

アラ還 ( いや、アラ古 になるのかな ) ともなると

「 雨読 」 とは 本を枕に ひたすら体力回復を図る日になりました。









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