ローズミンタラ

美味 & 美味 - 2


昨日は 「 飯寿司 ( いずし ) 」 でしたが、

今日は、「 いずし 」 は 「 いずし 」 でも 静岡県の伊豆市 ( いずし )  近辺です。

マーマレード用の甘夏は、東伊豆町のポットハウスから送ってもらっています。

今回は、生食用に伊予柑をお願いしました。

s-611-1-ポットハウス

伊予柑は、追熟してから出荷されるのが普通ですが、

ここは、とれたての伊予柑を送ってくれます。

s-611-2-伊予柑

採れたてなら、マーマレードに適しているかもしれない!

欲を出して、ちょこっと、試作することにしました。


最初から最後までボク一人で仕上げたい。

難関は、「 外皮の細切り 」

ここの関所をクリアすれば、何とかなる。

s-611-3スライサー

スライサー、ピーラーで外皮に挑戦!

ところが、

剥けるには剥けるのですが、薄すぎて、これは、失格。

s-611-4-ムッキーちゃん

やっぱりムッキーちゃんの出番ですかね。

愛媛の友人が送ってくれたアイテム。 大活躍。


s-611-5-六つ切り

外皮は6分割が最適。




細切りするアイテムは、もう、包丁しかありません!

細切りに使えそうな包丁を引っ張りだして、研ぐことにしました。

s-611-6.jpg

研ぎ終わったら、もう、マーマレードができたような気分。

子どものころ、宿題の前に鉛筆を削り始め、

削り終えると、宿題を終えたような気分になったことがあります。

それと、似た気分。



「 さ~始めるぞ 」 と気合を入れた矢先、

豆福から声がかかりました。

「 私が刻むよ 」

「 いいよ 下手でもボクがやるよ 」

「 だめ 」

「 だめ? 」

豆福の手荒れがひどくなり、皮膚の再生が順調でないので

あまり包丁を遣わせたくなかったのですが、

ボクが刻むと 頑張っても 3~5 mm 幅になってしまうので、

出来上がりの舌触りが悪い。

味にうるさい豆福は、我慢できないようです。

泣く泣く (?) 外皮刻みは豆福に任せることにしました。

s-611-7.jpg

マーマレードの作り方は、甘夏のときと変わらないのですが、

伊予柑の方が、外皮が薄くて甘みが強いので調整しました。

外皮の茹で時間は4分に、砂糖は50%にしたのです。

s-611-8.jpg

甘夏マーマレードの作り方は、コチラをご覧ください。

マーマレード ( 豆福レシピ )
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
マーマレード ( 豆福レシピ )


今回は、副産物もできました。

ペクチンを作るのに果肉を絞ってジュースをつくるのですが、

甘夏と違って、残り果肉に苦味が少なくて、甘いのです。

これは・・・・使えそう。



50%重量の砂糖を加え、加熱したところ・・・

伊予柑ジャムが出来上がりました。

今回は、1度で2度おいしい。

グリコのコマーシャルみたいなレシピになってしまいました。



念のため、ポットハウスのURLを載せておきます。

気になった方は、コチラからどうぞ。

ポットハウス
http://www.rakuten.co.jp/pothouse/
ポットハウス








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