ローズミンタラ

秘湯?


根雪かな? と思っていたけれど、

いつの間にか雪は消えていました。

23日は、とてもいい天気。

秋晴れを小春日和というけれど、

冬から秋に逆戻りして、小春日和よりもいい天気。 

これを何というんだろう?


いい天気だねー。

こんな日は、どこかに行きたいねー。

豆福のお誘いです。



どこに?

あっちもいいね、こっちもいいね と 迷った挙句に

「 芽登 ( めと ) 温泉 」 までドライブすることにしました。

片道 200 Km。

ちょっと遠いけれど、日帰りできない距離ではありません。



めと温泉に一字プラスすると 「 めおと ( 夫婦 ) 温泉 」 になる。

( 本当は 「 めとう温泉 」 と読むのだそうです )

二人でドライブに出かけることにしました。



高速道路がかなり整備されましたが、

それでも片道 4 時間近くかかります。

お天気に恵まれて、快調。

s-541-1山を越え

山を越え、


s-541-2平原を越え

原っぱを過ぎ、



芽登温泉です。

s-541-3芽登温泉

ここはシマフクロウの来る秘湯として有名

今年は、子育てに失敗したので、来ていないそうです。

シマフクロウの石像が露天風呂にありました。


s-541-4芽登温泉露天風呂
( この画像は、パンフレットから。 11月ともなると木々は葉を落とし、ハダカンボでした )

熱い湯、ぬるめの湯、その中間の露天風呂の三湯。

熱い湯は、草津温泉並みに湯もみをしてから入ったのですが、

30秒入っているのがやっと。 源泉は、熱い。

ぬるめの湯は、熱交換して温度を下げ、

排熱はシャワーの温度アップに使っているとのこと。

秘湯といっても、合理的です。






いい湯でした。

 語呂合わせですが、芽登 ( めとう ) 温泉は、名湯 ( めいとう ) でした。

のんびり浸かっていたので、帰り道は日没

s-541-5帰り道

空に雲はなく、あたりは 灯 ( あかり ) もまばら。

こんな日の夜空は、星が綺麗にちがいない。

今度は、泊まりがけで来たいね。







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コメントコメント


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何ともったいない!200キロもドライブしての温泉行なら一泊したかったですね。
ところで、芽登温泉って北海道は広いから砂川からどの方向で何市にあるのでしょうか?地図を広げることもない生活してますので、手っ取り早くお人に聞きます怠惰をお赦しあれ。

シマフクロウのくる温泉と云うことは有名なのでしょうね。

名実ともに温まるお話でした。御馳走様!

takarinn | URL | 2014/11/26 (Wed) 08:45 [編集]


Re: 芽登温泉

ホント、一泊すればよかった。翌日、翌々日と疲れが出て眠いこと眠いこと。 
年齢と体力は正直でした。

芽登温泉は、砂川から見ると東の方向です。
道東の足寄(あしょろ)町にあります。 
芽登温泉の芽登はここの地名ででもあります。
ラワンブキとか、松山千春が名を馳せている地ですよ。

大福 | URL | 2014/11/26 (Wed) 09:35 [編集]


 
 

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