ローズミンタラ

神哉り(カミナリ)


午前7 時 49分

砂川にも大雨特別警報が発令されました。

s-507-大雨特別警報

市役所に災害対策本部が設置され、町内会にも通知がありました。

念のため、町内会を車で一周。 特に異常は見えない。 

確かに雨は強いけれど、ピンネシリ ( 山 ) も見える。

s-507-ピンネシリ

子どものころから、この山が見えていると、安心できます。

災害なんぞ無いに越したことはない。



外の様子は、暴れるふうには見えないのだけれど、

風向き次第で、雨雲がどこに向くのか分からない。

何となく、不安。

午後 1 時 31 分 警報解除 

災害対策本部も解散したとの通知。 ご苦労様でした。



午後 2 時頃から日も差して、いい天気。

劇的な変化。

秋の変わりやすい空模様の象徴のような日でした。

s-507-線状降水帯

予報によると、明日も激しい雨。

明日は、警報が出ないといいね。





振り返ってみると、朝は、カミナリが凄い日でした。

ピカーッ ・・・ 数秒後 ・・・ ゴロ、ゴロ、ゴロ。

稲妻が光ってから、音がし始めるまでの時間で

カミナリまでの距離を測ることができます。

カミナリまでの距離は、340 m/sec ☓ 秒数

あれ? だんだん遠くなって行くような気がする。


風神雷神図屏風
( これは、雷神様 ですが、クリックすると、風神様 も出てきます )

このとき思いついたことを書き留めたメモがありました。

「 雷鳴や稲妻は、人智を超えた仕業。

きっとこれは、神の仕業に違いない。

それで、神ナリ、神鳴り、カミナリ

と言う言葉が生まれたのかもしれない 」

という推論です。


この推論の裏付けを見つけることはできませんでしたが、

ボヤーッ としているときは、他愛もないことば遊びを思いつくものです。







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