ローズミンタラ

秋めいて


昨夜から気温がグーンと下がって、夜風が冷たい。

ドレーキップの透かし窓を閉めて、冷気を遮断。

でも、どこか肌寒い。



『 秋きぬと 目にはさやかに 見えねども

  風の音にぞ おどろかれぬる  』

古今和歌集でしたっけ?

s-502-1グラス

グラスが穂を出して、風に揺れる季節になりました。


s-502-2グラスの穂2

穂を拡大するとこんな風です。


s-502-3神様とんぼ
( コチラでは神様とんぼとか、糸トンボとか呼ばれています  細いので見つけにくい )


s-502-4とんぼ
( しっぽが赤くなりました )

今月の初めは、「 暑い、暑い 」 と言っていたのに・・・

コチラでは、風の音ではなくて、寒暖の落差に驚愕です。

9月になると、平年並みになるというのですが、

温度の急変に、身体が対応しません。



豆福も温度感覚の急変に戸惑っているようです。

薬の副作用で、冷たいものに触ると、手がジンジンとしびれる。

あまりにも冷たいと 「 痛い 」 と感じる。 指先が赤い。

傍目には、身体の機能を段々低下させられているようにしか見えません。

治療しているのに、機能が低下?  何ともしっくりしません。





豆福の友人から手紙がありました。

s-502-5激励の手紙

s-502-6一筆箋

「うそ替え一筆箋」を同封して。

太宰府天満宮では、これまでの悪いことを嘘(うそ)にして

吉に取り替えるという「うそ替え」の神事があります。

「お守り代わりに、お手元へ」としたためてありました。

502-7うそ替え

ありがとう。

菅原道真さんに頼んで、豆福の病をウソにしてもらおう。

気持ちに余裕が出来ました。







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コメントコメント


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『古今集』の秋歌上 「秋立つ日、よめる」の詞書による藤原敏行朝臣の歌でしたね。

こちらの天気は、おおよそ古今集的ではなく、蒸し暑く時々のゲリラ的大雨でうんざりの毎日ですが、そちらは、爽やかから急な朝夕の冷え込みかしら?

大宰府天満宮のお呪いの「うそ替え」が本当になるようにと私も遠き地から祈ってますよ。

takarinn | URL | 2014/08/27 (Wed) 09:06 [編集]


Re: タイトルなし

> 『古今集』の秋歌上 「秋立つ日、よめる」の詞書による藤原敏行朝臣の歌でしたね。

さすが・・・ボクは酷文歌だったので、いつも「詠み人知らず」でお茶を濁していました。 反省しきり。

ホントに「うそ替え」なってほしいものです。 励ましを有難うございました。

大福 | URL | 2014/08/27 (Wed) 22:44 [編集]


 
 

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