ローズミンタラ

猫のしっぽ



京都在住のベネシアさんのテレビ番組に 「 猫のしっぽカエルの手 」 が

ありますが、ローズミンタラにも 「 猫のしっぽ 」 があります。

s-484-1猫のしっぽ

吊り鉢に入れると、風に揺らぎます。

もう少し、地味な色合いだと、丁度いいのですが、

ちょっと、派手。 

きっと、洋猫ですね。




s-484-2本物の猫のしっぽ
これは、本物の猫のしっぽです。

メインクーン 種の猫で、アーチ という名です。

猫のしっぽは、幼猫の時は立派でも 1 歳を過ぎると

しょぼい尻尾になるのが大半なのですが、

アーチ はそのままでした。

幼いまんまなのでしょうか?





もう一つ、「 リスのしっぽ 」 というのもあります。

初めて見たのは、長沼町のうどん屋さんでした。

風にそよぐ麦の穂に似ているグラスです。

s-484-3リスのしっぽ②

豆福が気に入って、

種苗会社の人に 「 買いたい 」 と言ったら、笑われてしまいました。

あまりありふれすぎていて、売り物には無いのだそうです。

これは困った。 どうしたものか?

あるとき、市内の S さんの庭を訪ねたところ、

待望の 「 リスのしっぽ 」 がありました。

ラッキー!

お願いして、秋に種を分けてもらいました。

それ以降、我が家の一員です。

ところが、放っておくと、種が勝手に飛んでいって

そこかしこで発芽。 増え過ぎて困る?

種苗会社が笑ったのが、ようやく分かりました。




「 猫のヒゲ 」 というのもあります。

雄しべと雌しべが、やや上向きに反り返った姿が

「 ネコのひげ 」を連想させるので、この名前がついたのだそうです。

s-484-4猫のヒゲ

まだまだ、ヒゲ数が増えるそうです。





ローズミンたらでは、そこかしこに豆福の猫グッズが隠れています。

野ネズミの番兵をしているのかもしれません。

s-484-5コーヒーオベーション②

これは、コーヒーオベーション という名の バラ ですが、

地植えは嫌いなようで、鉢植えにすると、ごきげんに咲いています。

最近、鉢植え専用か? と思うようなバラが出始めたような気がします。

散りにくい バラ が作出されたり、

今までの栽培知識では間に合わない。

いつまでたっても、

トライ・アンド・エラー、試行錯誤の バラ づくりです。



ps.

夕刻、撮ってきたバラです。

s-484-6Qエリザベス
もう、お馴染みの クイーンエリザベス。  今年2度目の花です。


s-484-7ベルサイユのばら
これも、お馴染みになった、ベルサイユのばら。

もう、テレビ出演が終わったとばかりに、首をうなだれていました ( ? )

水をたっぷりとかけたところ、多少復帰。 

撮るには、いい角度になりました ( 笑 )

s-484-8銀嶺
「 銀嶺 ( ぎんれい ) 」 という名です。

挿し木苗ですが、結構、大きくなっています。

s-484-9アンクルウォルター
アンクルウォルターです。 バックヤードにいたのですが、今年、移設。

つるバラ系なので、数年経つと見事になるでしょう。

楽しみな一本です。


s-484-10カリナ

カリネラ といいます。

クイーンエリザベス と似ていますが、エリザベスの方は、丸弁高芯咲。

この カリネラ は、剣弁高芯咲です。




今は、一番花と二番花の バトンタッチ のとき。

見る花数は少なくなりましたが、散る数も少ないので、

手入れは、少し楽になりました。







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