ローズミンタラ

いちごの季節


今日も雨。

降ったりやんだり・・・しかも寒い。

本州の梅雨は、蒸し暑いというけれど、えぞ梅雨は寒い?

あの気違いじみた気温を、懐かしく感じます。




苺の季節。

正確には、イチゴジャム をつくる季節というべきでしょうか?

昨日、お米と イチゴ を栽培している T さんから、豆福に電話が来ました。

「 今年は、どうするのー? 」

去年と比較すると、10日も早いお誘いです。



あの気違いじみた気温と乾燥のせいで

イチゴ が大きくならないうちに熟してしまったのだそうです。

大きな粒でも、小さな粒でも、一粒取る手間は同じ。

どうせなら、大きい方がいいに決まってる。

でも、ジャム 用の イチゴ は、生食用を取り終えた後でいいのです。

小粒で生食用としては売り物にならないのですが、

プレザーブスタイル の ジャム を作るには、これが最適。





部屋の中が、あま~い匂いがいっぱいになります。

とても美味しそう!

水で洗って、ヘタ を取って・・・その間、大きそうなのをパクッ!

も一つ パクッ! ・・・ とてもジ ューシー! 何という香り!

ああ! やめられない、止まらない・・・。

ジャム の予定量が、減ってしまいました。

s-467-1いちごジャム


イチゴ の 50% の グラニュー糖 と レモン 汁を加えて半日おきます。

浸透圧で水分が出て来るので、これで煮込むのです。



何年も同じことをしているので、ボク でも豆福のまねごとができます。

ふつふつと泡立って来ます。

吹きこぼさないように、木べらでかき混ぜながら煮詰めます。

粘度が出始めて泡が大きくなってきたら出来上り。

出来たての熱々を味見。 ちょっと酸味が強いかな?

そういえば、煮物は、冷めるときに味が滲みる。

ということは、ジャム も冷めないと、本当の味がわからないということかな。

s-467-2いちごジャム完成

翌朝、ヨーグルト にかけてみると、ちょっとゆる目。

やっぱり、豆福がつくるように上手くはできません。

再度、煮詰めなおして、完成!



今年もいちご ジャム 一年分、つくりましたー。











PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)