ローズミンタラ

豆と昆布がUターン

関西から「山海豆」が届きました。
豆福の友人、タカリンさんからです。

手紙に「“豆福”という豆菓子屋さんがあり…
同名のよしみで送ります」と。
豆福と同名のお店があるとはね~。

豆福

「原材料は、海道産ばかりなので、
逆送なんですが…ビールのお供に」

袋の解説によると、「袖振大豆」と
海苔、おぼろ昆布を使っている。

山海豆 袋入り

振袖大豆は、甘さと風味と大きさが定評で、
「豆まき」で、着物の袖を振りながらまいたことから、
「袖振大豆」という名になったとも、言われている。

山海豆 中身

大きいとは聞いていたけれど、随分と長い豆だね~


海苔を剥がしてみましょうか?

海苔を外すと…

オオッ!
海苔の中に炒り大豆が3個、縦列。
それを海苔でクルッと巻いて…

これを巻くのは、難しそうだ。
手巻き?
機械巻き?


難題は後回し!

カリッ! パリッ!
ポリ、ポリ、ポリ…歯音が楽しい。
甘じょっぱく香ばしい。

手紙に書いてあったとおり、
ビールに、お茶うけにピッタリ。
問題は…♪やめられない、♪止まらない と、なることです。





豆パン


ps:今日は、豆パンを買った日でした。
“類は友を呼ぶ”日かな?

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コメントコメント


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本ブログを拝読し、私にとっての「ねこちゃん」が大福氏の妻豆福さんと知って以来、以前からのなじみの豆菓子屋さん『豆福』を思い出し、この店の代表菓子を送ってみたところ、大福さんのすばらしい構成力で、『豆福』さんの一大コマーシャル!が出来ました。

感動!!の一言です。
でも、書いたとおり、材料がなにもかも北海道産で全くの逆送になってしまっています。

あのお店の屋号の由来は、豆菓子屋さんの御苗字が福谷さんなので、豆&福で『豆福』なわけです。

お話の種になりましたね。豆パンとともに。

takarinn | URL | 2012/04/01 (Sun) 17:14 [編集]


ごちそう様でした。だいずにたべています。

大福 | URL | 2012/04/01 (Sun) 21:09 [編集]


 
 

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