ローズミンタラ

小さな音楽祭


昨日から雨。 寒い!

つい2、3日前は、夏日だったのに、急変。

ついに、暖房を入れましたョ。



今日と明日は、「 小さな音楽祭 」 です。

s-456-1小さな音楽祭プログラム

豆福と出かけました。

場所は、隣り町のコンチェルトホール。

s-456-2小さな音楽祭会場



今まで見落とししていたのですが、

コンチェルトホールに隣接する奈井江駅前には

デフォルメされたピアノのオブジェがありました。

s-456-3小さな音楽祭 ピアノのモニュメント



小さな音楽祭は、今年で10回目。

ちなみに、過去の9回は、これです。

s-456-4小さな音楽祭、過去の演奏会


今日のコンサートは、メゾソプラノのコンサート

演奏は、琵琶に似たリュートという楽器。

「 波多野 睦美 & つのだ たかし メゾソ・プラノコンサート  」

両名ともウィキペディアで検索できる有名人。

両名を招くことができた 「 音楽なかま奇想天外 」 の力が光ります。

コンサートホールにマッチングした心地の良い歌声と演奏でした。





歌詞は、イギリス、イタリア、フランスの古典。

アチラのことばなので、プログラムに歌詞の大意が添付され、

歌姫も概要を解説。



それによると、第1部の曲は

憂鬱気質、メランコリック、悲しみ、絶望、哀れみ・・・に

関する歌詞が多い。 

もし、日本語だと、コチラも憂鬱になってくるかな?

これは、アチラのことばで聞いているのが無難のようです。

第2部は、お口直しに、ではなくて、お耳直しに軽快な曲でした。


s-456-5リュート

演奏のリュートは、10対の弦が張られて、ネックが90°折れ曲がっている。

何で折れ曲がっているんだろう?

不思議で、不思議で、見入っていました。



アンコールは、サリー・ガーデン。

また、アンコールに応えて、スカボロフェア。

あれ? また、また、出てきた! 三曲目か?

違いました! ステージに置き忘れたリュートのケースを取りに来たのでした。

ケースも折れ首どおりの形。

そして、あの折れ首を肩に掛けて退場していったのです!

もしかして、

あの折れ首は、運搬に便利だから?


まさかねェ!








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