ローズミンタラ

影ミュシャ


「 可 」 レベルの パンケーキ をつくった日曜日のことです。

豆福と近美 ( キン ビ) の ミュシャ 展に行ってきました。

s-445-1ミュシャ展

去年から東京を皮切りに新潟、松山、仙台と展示して、

しんがりが、札幌。

s-445-2 ミュシャ展

アール・ヌーヴォー の巨匠。

華やかに描かれた花と女性。

ちょっと グラマラス で セクシー。

近代建築の ステンドグラス に溶け込みそうな作品。

s-445-3ミュシャ作品

ボクの知っている ミュシャ は、こんな風でした。





それは、大女優 サラ・ベルナール のためのポスターが原点だったのでした。

ミュシャ 35歳の作品です。

演劇の ポスタ ーや香水、ソープ 、食器などの広告画であることも分かりました。

演劇や広告は、ひと目で人の心を掴まなければなりません。

そのためには、彼の作品は最適だったのかもしれません。

445-4サロン・デ・サン

コマーシャル・アート 以外に、油彩の宗教画や民族画も数多くあるのでした。

晩年の 「 スラヴ叙事詩 」 の習作と写真の展示は

解説だけで その迫力が伝わってきます。

本物は、基本寸法 6☓8 メートル が 20点なのだそうです。

とても美術館内に収まりません。



画家の作風には、川の流れのように連続性が見える と

思っていましたが、彼は突如として変わりました。

まるで、彼は、見える川と伏流水の川の二層、三層の作風を持っていたかのようです。

今回は、ボクの知らない ミュシャ ( 影ミュシャ ) に逢ってきました。



ps.

s-445-6 サロン・デ・サン

ロビーで販売されていた 「 サロン・デ・サン 」 の リトグラフ

税抜き価格 1,300,000 円

ポケットマネー がちょっと足りない。  

カタログ で満足することにしました。

ミュシャ 展は 6月15日まで です。








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