ローズミンタラ

いぶり学校


Oh!

秋田名物の 「 いぶりがっこ 」 と書くつもりが、

勢い余って、「 いぶりがっこう 」 になってしまった。


先に手作りベーコン を ブログ に載せたところ

えびす 漬物部長 ( ? ) の マウンテン さんから コメント が有りました。

「 沢庵を燻製 ( 燻りがっこ ) にしても味がありますよ・・・中略・・・

そのうち沢庵漬けおすそ分けしますので、、、やってみます か? 」

沢庵を漬けるには手間暇がかかります。

こんな有り難いお誘いに、返事は一つ。

「 ありがとうございます。 是非! 」


s-437-1マウンテンさんの沢庵

というわけで、本日は、いぶりがっこ に初挑戦です。

ところで、どうやればいいんだろう?

とりあえずネットで調べたところ、秋田県が バーチャル未来科学館で

いぶりがっこ の作り方を伝授していました。

ここでは、大根を干して、燻 ( いぶ ) して、それから漬ける方式。

もう漬かっているので、このサイトは、パス。



沢庵を いぶりがっこ にする方法を探したところ、

料理男子部などの サイト に ヒット。

1~2時間、風乾して、そのあと1~2時間、燻煙をかけるだけ!

そうか! ベーコン より簡単だ!

「 いぶりがっこ 」は調べないと、学ばないと、つくれない。

やっぱり 「 いぶり学校 」 で正解だったのかもしれません。


s-437-2燻煙中

桜の チップ を使って、60℃で2時間燻しました。

できあがったのがこれ。

s-437-3いぶりがっこ

半分に切ったた沢庵の上半分が黒いのは、取り出すときに

元気が良すぎて、チップ の上に飛び込んだもの。

「 焼きがっこ 」 になってしまいました。




スライスして、ご相伴。

s-437-4いぶりがっこのスライス

ちょっと煙が、薄い気がするけれど、こんなものなのかな~。

これは、お酒がすすみそう。

ちょっと、危ないおつまみになりそうです。












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