ローズミンタラ

春めいて


「 光の春 」 が過ぎて、 「 気温の春 」 が来た。

渡り鳥の鳴き声も聞こえて、 「 音の春 」 も来始めた。



ここ数日、連続して気温がプラス。

外套を着ないで外に出ても、寒くない。

きもちがいいね。

雪はたっぷりだけれど、春の足音がする。

s-433-1正面

足音は、雪の下と空の両方から聞こえます。

雪の下の音は、雪氷が溶け出る水音と

地温で骨粗しょう症になった雪氷が崩れる音。

空は、屋根や樹の枝から雪氷が溶け落ちる音。

ときには、雪氷そのものが落下する音も。

s-433-2屋根の雪
( 屋根の雪氷が溶け、軒からせり出してきました。 屋根勾配は2%の水勾配 もうすぐ雪崩? )




s-433-3屋根の雪②
( 2階から車庫の屋根を見たところです。 雪崩れて落下しました。 )






花新聞に小世里さんの 「 花へんろ 」 が載っていました。
s-433-4小世里の花へんろ

いつも、そのとおりだなーと思うのです。

もうじき、本物の春に出会えます。



ps.

先日、豆福が買ってきたミニバラ。

蕾が開いて、テーブルフラワー らしくなりました。

s-433-5 ミニバラ

庭のバラが見れるようになるのは、いつのことかなー?











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