ローズミンタラ

たちかま


昨日の続きです。


豆福と昼食をとってから帰ることにしました。

小樽の食べもので、すぐに思いつくのが、「 お鮨 」

次は、B級グルメの 「 あんかけ焼きそば 」

その次は、「 カマボコ 」 でしょうか。



カマボコは、カマボコでも 「 たちかま 」 というのがあります。

「 たちかま 」 は、タラのたち ( 白子 ) でつくったカマボコで、

製造は、岩内や利尻が有名ですが、

小樽では、たちかま料理? のお店があります。

使っているのは、利尻の たちかま。



お昼は、そこで食べることにしました。

「 出世前広場 」 の中にある 「 惣吉 」 というお店。

数年前に来たことがあります。

広場とは名ばかりで、店は広くはない通路の中ほどにあります。

もう、だいぶ経っているので、出世しているかと・・・

・・・・・広場になるには、もう少し、時間が必要のようです。



s-421-1惣吉

古い家屋を利用した食堂で、2階は宿。

柱や梁が太くて長くて、立派。

「 たちかま膳 」を頼みました。


s-421-2たちかま膳

左上が、たちかまの、刺し身。

塩味が結構強いので、わさびだけで食べます。


右上に、たちかまの天ぷら。   コレは、ワサビ塩をぱらりと振って。


右下が、たちかまの味噌汁。   一味を一振りして、ネギと一緒に。



なんという食感でしょう。

「 ぶにゅ、ぷにゅ ( punyu,punyu ) しこ、しこ 」 という表現で、伝わるでしょうか。

柔らかいのに腰がある。 ちょっと不思議な食感。

完食しました。


お酒好きには、ご飯の代わりに熱燗。

刺身と天ぷらでいただいて、程よくなったら、味噌汁で仕上げ。

こんな取り合わせで、いかがでしょうか。





ps.

きのう、書き忘れてしまったのですが、「 かもめや 」の近くに

田中酒造本店があります。

s-421-3田中酒造本店

昭和2年の木造2階建て建築で、小樽市の「歴史的建造物」。

ココにもお雛さまがたくさん飾ってあって、誰でも見学できます。

特に2階のお雛さまは、由緒、由来があって、「 撮影禁止 」ですが、

解説してくれる人がいるので、楽しめます。








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